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桑の実だより12月号【211号】

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桑の実だより12月号【211号】です。

11月23日の桑の実まつり、沢山のご来場
ありがとうございました。
恒例の餅つきに加え、売り場を広げた野菜販売。
新コーナーの子ども餅つきと一丁目ワークショップ。

そして、日々製作に取り組んでいる
染色・木工・ペイント・小倉織商品の販売。
喫茶コーナーでの軽食販売。

充実したまつりとなりました。
紙面をクリックし拡大してご覧ください。

1P
◇第22回 桑の実まつりのご案内
2・3P
◇第22回 桑の実まつり 会場風景

4P
◇直方特別支援学校 実習生報告
◇西南学院大学 実習生報告
◇塔野ふれ愛まつり 報告

桑の実だより11月号【210号】

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桑の実だより11月号【210号】です。

1P
◇第22回 桑の実まつりのご案内
2P
◇第22回 桑の実まつり
 「新たな集い~2回目のはじめまして」
3P
◇法人研修報告「権利擁護」
◇衣服支援・衣替えについて
4P
◇直方特別支援学校実習報告
◇一丁目の元気 桑の実工房展報告

以上の内容です。
画像をクリックしてご覧ください。

「桑の実まつり」ポスターできました!

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第22回「桑の実まつり」
ポスターとチラシができました。
今年も11月23日(土)10:00~14:00

所員とスタッフで地域や店舗に
ポスターの掲示依頼とチラシをポスティングしました。
沢山の方に、足を運んでいただけますように。

恒例の餅つきには「子ども臼」を準備して
子ども達も参加できるようにしました。
例年すぐに売り切れてしまう「野菜販売」
今年は販売テントを二つに増設。
ワークショップは初企画
「一丁目の元気」によるドライフラワー製作です。
そうそう、
就労継続支援B型で販売している
「shiroiro」洗剤の実演販売等々
盛りだくさんの内容です。

ホームページやフェイスブックで
順次お知らせをしていきますので
どうぞ、ご覧下さい。

はじめる君パソコン寄贈式の報告

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2019年10月23日 日鉄エンジニアリングにて
「はじまる君パソコン寄贈プログラム」寄贈式・交流会がありました

平成26年から始まったプログラムが今年で終了です。
過去6年間の取り組みで339台のパソコンを再生し
北九州市内の福祉関係団体に寄贈して来ました。
その間、難易度の高い再生作業にチャレンジし、
6年間継続して担当させて頂いたこと、感謝、感謝です。

このプログラムは日鉄エンジニアリングが社内で使用していた
パソコンを社会貢献活動の一環として寄贈し、
株式会社オージス総研(大阪)の技術指導の下
桑の実工房が再生作業を行います。
北九州市環境局社会推進部が再生パソコンを希望する
福祉関係団体に募集をし、寄贈するものです。

このプロジェクトの特徴は
企業のCSR活動と障害福祉サービス事業所の再生作業、
そして再生技術指導をする企業と配布する行政が
連携して取り組むモデルにあります。
単にパソコンを寄贈するのでなく、ソーシャルビジネスの位置付けです。

難易度の高い再生作業は、全てを障害のある方達だけで
行っているのではありません。
サポートする職員との分担、一人一人の特性に応じた分担
そして、オージス総研様の技術指導で成り立っています。

難しいからできないでなく、
「できることを見つけて積み上げる」
この姿勢を6年間続けて、徐々にスキルを高めてきました。

使用後のパソコンを寄贈できる企業がありましたら、
是非、情報を下さい。
直近では、宇部情報システム様とこの再生プログラムで
宇部市の福祉関係団体に寄贈を行いました。
https://ubenippo.co.jp/2019/07/26/51735/
このプログラムを広げていきたい。

所員と職員が6年かけて積み上げてきたスキル。
この再生モデルを、まだまだ継続したいと思っています。
是非、繋いで下さい。

桑の実だより10月号【209号】

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桑の実だより10月号【209号】です

1P
◇夏の展示会 慰労会の報告
2P
◇宿泊支援について
◇桑の実まつり実行委員紹介
3P
◇職員レポートNO.2
 「移動支援」
4P
◇福岡県立大学実習報告
◇秋のバザー出店案内

新規採用職員が3名の年度
職員レポートの復活です。

一丁目の元気【桑の実工房展】のお知らせ

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2019年10月8日(火)~18日(金) 11:00~18:00
一丁目の元気<小倉北区京町1丁目6-1>にて
桑の実工房展を開催します。

一丁目の元気、2019年度の新しい企画の事業所展。
店内には桑の実工房商品以外にも
市内の障害福祉サービス事業所商品が販売されています。
期間中は一丁目の元気スタッフが対応を致します。

多くの方にお知らせしたいと思います。
フェイスブックにもアップしますので
シェアを宜しくお願い致します。

法人主催 研修会のお知らせ

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【注】この研修会は社会福祉法人 桑の実会
   及び、NPO法人 北九州小規模連会員が対象です。

2019年10月19日(土)15:00~17:00
法人主催の研修会を行います。
テーマは
「エンパワーメント損なわない合理的配慮を考えよう」

講演とパネスディスカッションの2部で行います。
まず、15:00~15:40 講演
演題は「視覚障害者、教師としての葛藤」
講師
NPO法人北九州市視覚障害者自立支援協会あいず
理事長 吉松 政春 氏

15:50~16:30 パネルディスカッション
コーディネーターは
福岡県立大学 人間社会学部
准教授 寺嶋 正博 氏

パネラーは
吉松 政春 氏
立目 章  氏(元北九州市基幹相談支援センター副所長)
桑園 英俊 氏(社会福祉法人 桑の実会理事長)
以上の3名で2事例を基に議論を深めます。

参加希望の方は、
メールにて 件名に「桑の実工房研修会参加申し込み」
とご記入の上、お申し込みください。

定員40名で〆切としています。

桑の実だより9月号【208号】

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夏の展示会、たくさんのご来場ありがとうございました。
今年も充実して終えることができました。

桑の実だより8月号は展示会報告を中心に。

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◇夏の展示会 in 月瀬八幡宮
~たくさんのご来場ありがとうございましたから~

2.3P
会場の様子を写真で紹介しています。

4P
◇コミュニケーション支援セミナーの報告
◇祇パソコン再生プログラムの報告

桑の実だより8月号【207号】

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桑の実だより8月号をアップします。

今月号は8月22日(木)から始まる
夏の展示会がメインです。

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◇夏の展示会 in 月瀬八幡宮
 テーマ「紡×繋」 43人の手
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◇展示会 各コーナーの紹介
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◇工房見学会の報告
◇河川避難訓練報告
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◇北九州市ふるさと納税返礼品に選ばれました。
◇祇園祭の報告

2019 夏の展示会のお知らせ

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2019 桑の実工房 夏の展示会のお知らせです。
会期は8月22日(木)~25日(日)の4日間
会場は月瀬八幡宮です。10:00~16:00の開場です。

今年のテーマは
「紡×繋」 ~43人の手~

丁寧に日々を紡ぐこと
想いを優しく繋ぎ合わせること
これらが毎日の作業を豊かにするための源

布を染め、木を磨き、線を描く
一つ一つの工程に存分の心をこめ
43人の手から紡がれた」一品が
あなたの手に届きますように

今年は染色と小倉織をメインに展示。
北九州ふるさと納税商品にピックアップされ、
北九州美術館ミュージアムショップで人気の
草木染のコースター。
豊前小倉織研究会の指導を受けながら製作を
進めている小倉織ストラップ。
自然の風合いを楽しんでいただけます。

今年のコラボ先は
昨年好評だった「里山商会」さん
新しいコラボ先として
リネンの服やシャツ、エプロンなどを展開する
「greenfrog」さん
お部屋を彩る ドライフラワーを
「一丁目の元気」さん
新旧のコラボ先と繋がっての展示会です。

木工・ペイント・染色・小倉織
それぞれ、オリジナル商品を揃えて販売します。
喫茶コーナーでは冷たいお飲み物も準備して
お待ちしています。

昨年は700人を超える方にご来場いただきました。
今年も、いつもの方達と
そして、新しい出会いを楽しみにしています。

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