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桑の実だより10月号【209号】

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桑の実だより10月号【209号】です

1P
◇夏の展示会 慰労会の報告
2P
◇宿泊支援について
◇桑の実まつり実行委員紹介
3P
◇職員レポートNO.2
 「移動支援」
4P
◇福岡県立大学実習報告
◇秋のバザー出店案内

新規採用職員が3名の年度
職員レポートの復活です。

一丁目の元気【桑の実工房展】のお知らせ

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2019年10月8日(火)~18日(金) 11:00~18:00
一丁目の元気<小倉北区京町1丁目6-1>にて
桑の実工房展を開催します。

一丁目の元気、2019年度の新しい企画の事業所展。
店内には桑の実工房商品以外にも
市内の障害福祉サービス事業所商品が販売されています。
期間中は一丁目の元気スタッフが対応を致します。

多くの方にお知らせしたいと思います。
フェイスブックにもアップしますので
シェアを宜しくお願い致します。

法人主催 研修会のお知らせ

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【注】この研修会は社会福祉法人 桑の実会
   及び、NPO法人 北九州小規模連会員が対象です。

2019年10月19日(土)15:00~17:00
法人主催の研修会を行います。
テーマは
「エンパワーメント損なわない合理的配慮を考えよう」

講演とパネスディスカッションの2部で行います。
まず、15:00~15:40 講演
演題は「視覚障害者、教師としての葛藤」
講師
NPO法人北九州市視覚障害者自立支援協会あいず
理事長 吉松 政春 氏

15:50~16:30 パネルディスカッション
コーディネーターは
福岡県立大学 人間社会学部
准教授 寺嶋 正博 氏

パネラーは
吉松 政春 氏
立目 章  氏(元北九州市基幹相談支援センター副所長)
桑園 英俊 氏(社会福祉法人 桑の実会理事長)
以上の3名で2事例を基に議論を深めます。

参加希望の方は、
メールにて 件名に「桑の実工房研修会参加申し込み」
とご記入の上、お申し込みください。

定員40名で〆切としています。

桑の実だより9月号【208号】

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夏の展示会、たくさんのご来場ありがとうございました。
今年も充実して終えることができました。

桑の実だより8月号は展示会報告を中心に。

1P
◇夏の展示会 in 月瀬八幡宮
~たくさんのご来場ありがとうございましたから~

2.3P
会場の様子を写真で紹介しています。

4P
◇コミュニケーション支援セミナーの報告
◇祇パソコン再生プログラムの報告

桑の実だより8月号【207号】

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桑の実だより8月号をアップします。

今月号は8月22日(木)から始まる
夏の展示会がメインです。

1P
◇夏の展示会 in 月瀬八幡宮
 テーマ「紡×繋」 43人の手
2P
◇展示会 各コーナーの紹介
3P
◇工房見学会の報告
◇河川避難訓練報告
4P
◇北九州市ふるさと納税返礼品に選ばれました。
◇祇園祭の報告

2019 夏の展示会のお知らせ

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2019 桑の実工房 夏の展示会のお知らせです。
会期は8月22日(木)~25日(日)の4日間
会場は月瀬八幡宮です。10:00~16:00の開場です。

今年のテーマは
「紡×繋」 ~43人の手~

丁寧に日々を紡ぐこと
想いを優しく繋ぎ合わせること
これらが毎日の作業を豊かにするための源

布を染め、木を磨き、線を描く
一つ一つの工程に存分の心をこめ
43人の手から紡がれた」一品が
あなたの手に届きますように

今年は染色と小倉織をメインに展示。
北九州ふるさと納税商品にピックアップされ、
北九州美術館ミュージアムショップで人気の
草木染のコースター。
豊前小倉織研究会の指導を受けながら製作を
進めている小倉織ストラップ。
自然の風合いを楽しんでいただけます。

今年のコラボ先は
昨年好評だった「里山商会」さん
新しいコラボ先として
リネンの服やシャツ、エプロンなどを展開する
「greenfrog」さん
お部屋を彩る ドライフラワーを
「一丁目の元気」さん
新旧のコラボ先と繋がっての展示会です。

木工・ペイント・染色・小倉織
それぞれ、オリジナル商品を揃えて販売します。
喫茶コーナーでは冷たいお飲み物も準備して
お待ちしています。

昨年は700人を超える方にご来場いただきました。
今年も、いつもの方達と
そして、新しい出会いを楽しみにしています。

桑の実だより7月号【206号】

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桑の実だより7月号をアップします。

今月号も内容盛り沢山です。
画像をクリックして拡大してご覧下さい、
1P
◇B型新事業「青果市場」の紹介
2P
◇金山川清掃の報告
◇田治支援員~今までありがとう~
3P
◇かがやきアートギャラリー
 「石江祐一」さん個展開催報告
◇研修会<法令遵守>報告
4P
◇特別支援学校実習報告
◇お知らせ~爪切りについて~

河川避難訓練の報告

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2019.7.5(金)10:00~11:30 河川避難訓練を実施しました。

桑の実工房は金山川に沿って建っています。
ハザードマップでは、河川氾濫時に0.5m未満の浸水区域です。
2018.7.7(金) 2019.7.6(金)に避難勧告がありました。
幸いに両日とも早朝で、所員の出勤前で臨時休業をして対応しました。

今年は九州南部で豪雨が続いていますが、
近年の雨量から見て、氾濫の可能性を前提にした
活動が必須だと思っています。

下上津役熊野神社社務所を金山川氾濫時に使用する
使用許可、契約を結んで避難場所としています。
発達障害の方達が多く通う事業所です。
始めての場所や急な予定の変更は苦手とするところです。
避難体験で避難場所の室内の様子を知ることや
避難の予定やスケジュールを視覚化して
実際の避難時に混乱しなくて済むように配慮をして
訓練を実施しました。

所長が下上津役熊野神社太鼓保存会の会員であることや
氏子総代として毎月の清掃に関わっていることが
地域との繋がりで社務所が使用できた要因です。
今日は熊野神社副総代長にも立ち会っていただきました。

地域との繋がりを深めながら
安全に避難ができるように、毎年の避難訓練を実施していきます。

北九州市ふるさと納税返礼品にピックアップされました!!

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2019.6.18

北九州市ふるさと納税で
新規に企画された「思いやり型返礼品」に
桑の実工房の
ターナーと草木染コースターセットが採用されました!!

早速、ふるさと納税のページに
ピックアップされています。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/40100/4644785

思いやり型返礼品は、以下の3つ
◇子ども食堂へ返礼品を寄贈
◇障害者就労施設が製作する製品の発注
◇ふるさとに住んでいるご家族等へのサポート

ターナーとコースターをピックアップしていただいた
企画調整局地方創生推進室に感謝です。

様々な返礼品がある中で、少しでも目に留まれば。
今後の動きが楽しみです。

工房見学会~就労継続支援B型事業~

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2019.6.12
午前中は生活介護事業の見学会
午後からは就労継続支援B型の見学会を行いました。

就労継続支援B型は施設外就労先
(株)アンカーネットワークサービスでの
PC解体・分類作業を公開しました。

PC解体は2006年から受注作業として取り入れ
2010年よりアンカーネットワークサービスに出向し
現在、施設外就労で作業を進めています。

昨年に続いての見学となりました。
現場で聞こえるのは、
ネジを回し、基盤を外し、線を剥ぎ取る音。
黙々と1台のPCに向かい、解体を進める姿勢。
基本的な働く姿があります。

所員のお婆さまが見学に来られていました。
嬉しそうな優しいまなざし。
本人の誇らしげな働きっぷり。
公開の成果の一コマ

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