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初出勤

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3月19日(月)
八幡特別支援学校新規卒業生の
葛島君と本家君が初出勤。

2人にとって節目の年となります。

初出勤の日、ネクタイを締めて出勤した方も。
本人や家族の気構え、新たなる気持ちを考えると
迎える私達も大切な日であることを考え、
1日を作らなければ。

「いっておいで!」
家族は、万感を込めて、背中を押したはず。

「いってきます」
本人は、不安を抱えて、職場へ向かったはず。

私達は。
私達は、どんな迎え方ができたのか。
私達は、そんな本人と家族の想いを
どれだけ共感できたのか。

社会人となった大切な1日だということを
ていねいに伝える「仕事」が私達にはある。

それは、個々の障害特性に応じた
個別の伝え方が工夫されるべき。

合わせて、例えば、
職員も作業着でなく、正装で迎え、
「入社、おめでとうございます」と
先輩社会人として当たり前の
伝え方をするべき。

新入所員歓迎会は4月にあるけれど、
今日この日 の意味を改めて考える。

桑の実らしい迎え方、入所式を模索したい。
全ての事業所で、それぞれの入所式があればいい。
ほんとに、おおきな節目だ。

葛島君
本家君
これから長い長いつき合いが始まるよ。

「おめでとう」