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熊野神社祇園太鼓の練習

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下上津役熊野神社祇園太鼓の練習が始まりました。

祇園祭は7月14日(土)18:00から
下上津役熊野神社で祭典を行い、
子ども曳き御輿と大人の担ぎ御輿が繰り出します。

北九州市時と風の博物館に、5日にアップしました。
是非、ご覧下さい。
http://www.kitakyushu-museum.jp/resources/471
http://www.kitakyushu-museum.jp/resources/470

祇園祭当日の19:30頃
丁度、桑の実工房前から御輿が川に入ります。
最近では両岸に見物人がぎっしりです。
質素な御輿ですが、素朴なエネルギーに溢れています。

祭りに欠かせないのが太鼓。
下上津役熊野神社には太鼓保存会があり、
伝統を引き継いでいます。

平成24年7月2日から7月13日の18:30~20:00まで
(土・日は休みです)
下上津役熊野神社境内で子ども太鼓の練習をしています。
塔野小学校と中尾小学校の子ども達を中心に、約50人が参加。

昨年から、祭りと太鼓の大好きな石江さんが参加をしています。
1年目は遠慮をして、境内には上がらなかったのですが、
昨年からこどもに混じって竹だいこを叩いています。

丁度、宿泊支援で女性所員2人が地域のアパートで宿泊中。
2人の支援員と一緒に見学に来てくれました。
石江さんも、私も、ハッスルですね。

低学年の子ども達や初めての子ども達には
保存会の大人達が手を添えて、何度も何度も叩きます。
独特のリズムと撥使いがあり、叩けるまでには2~3年かかります。
毎日、毎日、手を添えてもらい練習、練習。

叩けるようになったときの得意げな顔、顔、笑顔。

桑の実工房前で、祇園太鼓を披露します。
昨年は、保存会の方の御厚意で
石江さんに小太鼓を叩かせていただきました。

地域の中で、祭りと太鼓で繋がる絆。
是非、見学にお越し下さい。