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第3回北九州小規模連利用者交流会の報告

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平成24年11月17日(土)11:00~14:30
八幡東区レインボープラザで
第3回 北九州小規模連利用者交流会を行いました。

参加障害福祉サービス事業所は<五十音順>
◇桑の実工房
◇じりつ
◇太陽パン
◇のぞみ作業所
◇はぁとねっと戸畑
◇はぁとねっと八幡
◇BOCHHI
◇MY夢
◇リーシュ
◇ワーク和み
以上、10事業所から約160名の参加がありました。

昨年は、総合体育館でスポーツ大会でしたね。
今年のテーマは「他事業所と交流し、お互いを知ろう」

小規模連の会員事業所は34事業所。
他事業所の日中活動や日中作業を見学する機会は少ないのが現状です。
そこで
会場には、各事業所の活動を紹介したパネルを展示。
それぞれのやり方で、事業所の紹介をしました。
1人の発表。全員での発表。スタッフとの掛け合いでの発表。

これに、映像が加わると、分かりやすいだろうなぁと。
聴き取って、言葉の意味を理解するのが苦手な方には
事業所毎の映像があるといいなぁと。

小規模連から委託して事業所紹介映像があってもいいなと思いました。

お楽しみは、ビンゴゲーム。
2つの事業所が混合のグループを作って、ビンゴゲーム。
ナイスなアイディアでした。
自然と話す機会、笑う機会、喜び合う機会がたくさんありますから。
私も
福島で震災にあって、北九州に引っ越してきた方と
たくさん話しをすることができました。
いろんなことを話したり、共有したりと、楽しかった!

最後に
恒例の「世界にひとつだけの花」に手話をつけて合唱。
ステージで表現するのが得意な方にとっては
「お気に入り」の時間です。

小規模事業所は
関わる仲間やスタッフが限定されています。
事業所が開かれていること。
外部に発信していることに合わせて、
他事業所の仲間やスタッフ、活動を知ろうとすることは
自分の事業所に新たな「活動」や「つながり」を
生むために欠かせないことです。

「へー そんなこともやってるの」
そんな驚きが、次のチャレンジへのきっかけになります。
そんな意味で、
この利用者交流会の意味は大きなものです。

利用者交流会実施のために、支援員委員会のメンバーが、
仕事を終え、準備を重ねてくれました。

リーシュの金子さん、都留さん
MY夢の山崎さん、新さん
ワークなごみの龍神さん、
はぁとねっと戸畑の馬渡さん、
BOCHHIの渡辺さん
桑の実工房の田治さん
支援員委員会委員長 のぞみ作業所の日高さん。

こころのこもった準備から後片付けまで。
ありがとうございました。
お疲れさま!