記事一覧

アンカーネットワークサービスがNHKで報道されました。

ファイル 308-1.jpgファイル 308-2.jpgファイル 308-3.jpg

NHK福岡放送で
アンカーネットワークサービスが報道されました。
アフリカからの視察ですが、
パソコンを解体する桑の実工房所員が取材されています。
1週間映像が以下のアドレスから見ることができます。

皆さん、どうぞご覧下さい。
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20130528/4858751.html

以下はNHKホームページでの記載です。

アフリカの行政機関で環境分野を担当している6人が
環境技術を学ぶため北九州市を訪れ、
中古のパソコンのリサイクルを行っている
八幡西区の企業を視察しました。
北九州市は、3年前に日本の自治体で初めて途上国の
経済発展を支援する国連の機関と、
環境分野の技術協力や人材育成の覚書を交わし、
毎年、海外から研修生を受け入れています。
27日から始まった研修には、アフリカの行政機関で
環境分野を担当しているウガンダや南アフリカなど
4か国の研修生6人が参加し、
パソコンを再利用する八幡西区の企業を視察しました。
この企業は、国内で中古のパソコンを買い取って、
データを消去した上でアジアやアフリカに輸出したり、
解体して部品をリサイクルしたりするビジネスを
展開しているということで、
研修生たちは、使われる技術や採算性などについて
熱心に質問していました。
ウガンダから来た研修生は、
「パソコンを使う機会は増えていますが、
再利用やリサイクルは進んでいないので非常に興味深いです」
と話していました。
一行は、今月31日まで北九州市に滞在し、
北九州エコタウンや八幡東区の環境ミュージアムなどを
視察する予定です。

05月28日 07時06分