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大阪「ゆうえる株式会社」訪問

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平成26年9月19日(金)

独立行政法人福祉医療機構への相談を終え、
大阪府吹田市津雲台にある
ゆうえる株式会社を訪問しました。
http://www.youel.co.jp/
壁には実用新案登録書がズラリ。
やってるなぁ。

「ゆうえる」の創業者・代表取締役は
大学山岳部時代の同志。
彼がチーフリーダーで私がサブリーダーでした。
北・南アルプスの冬山・ロッククライミング・縦走、
北アルプスのほとんどのピークは踏みました。
一緒に山にいた日数は500日を超えるでしょう。

彼は大学卒業後、京セラに就職し、高校教師に転職。
その後、現在の「ゆうえる」を起業。

お互いに大学を5年かけて卒業し、
教育分野から福祉分野へ転職したのも同じ。
父親が脳溢血・脳出血後、闘病生活を続けた後、
亡くなったのも同じ。
私は高校2年生。彼のお父さんは闘病生活が長かった。

「ゆうえる」の設立は平成14年。
丁度、桑の実が社会福祉法人の認可を得た年。

創業者・経営者として、
まさに「今」抱えている課題や目指していること、
家族のこと、自分のこと。
語り合い、それが不思議と共通している。

彼はこの夏、桑の実作品展を大阪から訪ねてくれ、
会社のブログで紹介してくれています。
http://www.youel.co.jp/blog/2014/09/post-195.html

http://www.youel.co.jp/blog/2014/09/post-189.html

「ゆうえる」が手掛けている、自在設置手すりを
「桑の実工房」で製作できないか。
「ゆうえる」は高齢者だけでなく、
地元の特別支援学校や障害福祉分野にも
ネットワークを広げられないか・・・。
話は尽きませんでした。

今日は、大阪から戻って、入札準備をしていますが、
心向きが違う。
彼を通して、自分と語り、
一本芯が入ったようです。

楽しみながら、やり抜こう。
ありがとう。

ホームページリンクさせてもらいました。