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第19回塔野ふれ愛まつりの報告

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平成26年11月9日(日)10時から
塔野市民センターおよび塔野小学校体育館・運動場で
第19回塔野ふれ愛まつりが開催されました。

街づくり協議会と社会福祉協議会で
実行委員会を組織して企画・運営を行いました。

前日は13時から
施設、警備・演芸・バザー・総務部
それぞれに分かれて準備。

塔野市民センター2階では
各団体やサークルの作品展示もありました。

桑の実工房からは
当日に体育館で珈琲販売、作品展示即売を
職員は事務長と仲本支援員
所員は地域に住む、検校さん、福村さん、藤本さん
ふれ愛まつり初デビューの田中さん。

所長は
総務部に所属して
前日準備と当日はゴミステーション担当で
豚汁やうどんの容器の洗いとゴミ分別をしました。

第19回のふれ愛まつり
初回から参加させていただき、
地域の皆さんには、すっかり顔なじみ。
開会式に出席される来賓の方々に
「淹れ立て珈琲」で接客するのも桑の実の役目です。

体育館ステージで行われる演芸には
老若男女23組が出演し、日頃の成果を披露。
最後には、
皆さんお楽しみの大抽選会。
たくさんの方達の笑顔があふれていました。

当日は朝8時過ぎから会場や食事の準備。
100名を超える方が、力を合わせて。
平均年齢は65歳をこえているのではないでしょうか。
皆さん、手際良く、パワフルで。

反省会には70名程の方が参加して、
反省と懇談。
今回は、民政員の方達と担当を一緒にして
楽しく、かつ、学びの多いまつりでした。

何はともあれ、
企画をして、準備をして、人が動きやすいように。
これだけのことを整えてこられた
実行委員会主力の方々、本当にご苦労さまです。

桑の実も 販売だけでなく、
労を惜しまずに準備から片付けまで
できれば、所員と一緒に参加していきましょう。