記事一覧

地鎮祭の報告

ファイル 456-1.jpgファイル 456-2.jpgファイル 456-3.jpgファイル 456-4.jpgファイル 456-5.jpg

平成27年12月17日(水)
午前11時より、新棟建設予定地において
地鎮祭を執り行いました。

朝礼で所員には
地鎮祭の意味を伝えました。

これから建物が建つ
土地、大地が暴れずに、
これからずっと支えてくれるように
心を合わせてお祭りをするのだと。

これから建設工事が始まるけれど、
職人さんたちが安全に
仕事ができるように
心を合わせてお祭りをするのだと。

大地を鎮めるお祭り。
地震の多い国、日本らしいお祭りです。

夏季作品展で会場をお借りする
月瀬八幡宮の佐野宮司さんの
修祓で、祭典の始まり。

地鎮の議では
刈初(かりそめ)を所長
穿初(うがちぞめ)を梶垣設計士様
杭打(くいうち)を宮田建設様が
威勢のよい、かけ声をかけて。

1997年に桑の実作業所を開所して以来
17年間通所している玉田さんと
2002年に社会福祉法人 桑の実工房となって以来
通所している石江さんの
2人が所員を代表して参列し、
玉串を奉奠(ほうでん)しました。

玉串奉奠のあいだ
佐野宮司が笙(しょう)を奏で
独特の雰囲気が生まれます。
生で雅楽の音を聞く機会は稀です。

前日からの天候の荒れを心配しましたが、
滞りなく地鎮祭を終えました。

いよいよ着工です。
安全に工事が進みますように。

地鎮祭に参列いただいた皆様。
ありがとうございました。