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特定非営利法人T.M.Fケース会議の報告

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~田治支援員からの報告です~

平成28年2月23日(火)16:30~
特定非営利法人T.M.Fのケース会議に
講師として参加してきました。

いつも計画相談でお世話になっている
「たくと」の舟津統括よりお声掛け頂き
特定非営利法人T.M.Fの生活介護事業所
「かぐら」のケース会議に参加してきました。

他事業所のケース会議に参加するのは初めてで、
緊張のためか外観の写真を撮り忘れ、さらに自分の
写っている写真も撮り忘れてしまいました。
証拠写真はありませんが、確かに参加してきました。

今回のケース会議の議題は
「特定の利用者に対する他害行為を無くす方法」でした。
特定の利用者2名に対し他害行為があり、どうすれば
無くすことができるかという主旨で会議が始まりました。
ケース会議の参加者は私を含め8名で、
「かぐら」の菅野所長と支援員の方々です。

対象者のアセスメントの説明に加えて、
日々の仕事の様子や活動の様子、
他害行為の様子等を動画で見せて頂きました。
とても分かりやすかったです。

その後は、3つのグループに別れてグループ討議。
私は「かぐら」の菅野所長と2人で行為の分析や
支援について話しました。

その後、討議した内容をグループで発表し合いました。
今後の具体的な支援内容や主訴の推察など
様々な意見が出ました。

私も、未熟ながら行為の分析やその機能、
主訴の推察など、今後の支援も含めて
考えを述べさせて頂きました。

今回の会議で出た内容を基に「かぐら」の職員の方が協議し、
今日からの支援に反映させていきます。

帰り際、光栄なことに次回も参加をお願いしますと
菅野所長より声をかけて頂きました。有り難いです。

今回のように特定の行動(他害)が議案になると、
行動に意識がいき、対象者の生活全体や将来の生活像に
意識がいかなくなります。
そのことを、ふらっと部屋に入ってきて指摘し
またふらっと部屋を出て行った舟津統括。
本当に勉強になりました。

今回、このような機会を設けて下さった舟津統括、
菅野所長、職員の皆様本当にありがとうございました。