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ヤマト福祉財団フォーラムの報告

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平成28年7月15日(金)10時~17時
福岡天神エルガーラホールにて
ヤマト福祉財団主催 
障がい者の働く場パワーアップフォーラムに
新原支援員と参加しました。

ヤマト福祉財団の瀬戸理事長の講演
クロネコヤマトの「満足想像経営」
クロネコヤマト イノベーションの歴史を
時々の転換期をワンフレーズで語り、
「経営」に関わる者にとって、含蓄深いものでした。
経営関連の書籍や著名な経営者が語る言葉には、
共通するものがあり「真理」なのでしょう。

「ヤマトは我なり」という全員経営のDNAは
支援現場でも欠かせないチーム力、現場の総合力に繋がります。

職員の意識改革、DNAを共有するための
感動体験DVDを見て、
支援スキルアップやチャレンジした後の達成感に加え
自分自身の日々に仕事に対しての「感動力」
自分自身の日々へのプライド。
それを全員で共有できること。
改めて気付かされました。

福祉や介護の仕事は
きつい、つらい、給料が安い等、マイナスな面が強調して報道されています。
そうでしょうか。
喜びややり甲斐を感じている支援者が多くいることも事実です。
日々の支援の中に、所員との関わりの中に、
感動や達成感や喜びは、至るところに、転がりまわってあり、
それを掴むのは、自分自身の心のあり方でしょう。
福祉や介護の仕事で「きつい」「つらい」とばかり思う人が
別の仕事をして楽しむことができるのでしょうか。
仕事の感動や達成感は、目の前にあり、
それを感じ、モチベーションに変えるのは、
自分自身の心の力も必要です。

日本障害フォーラム監事会議長 藤井克徳 氏が
コーディネーターとなり
講演をした
社会福祉法人キャンバスの会 楠本理事長
社会福祉法人ひびき福祉会  亀井理事長
社会福祉法人キリスト者奉仕会 叶施設長
3者のシンポジウムもそれぞれの言葉に触発されて
新しいアイディアが幾つか生まれました。

シンポジウムでは、新原支援員が手をあげ質問を
そう、主体的に参加することは貴重なこと。

クロネコヤマトにイノベーションの歴史があるように
講師であった、3方の法人にも歴史があり、
桑の実にも時々に合わせて変化した、積み重ねた歴史があること。
何故、今、この支援をしているのか。
何故、今、この事業をしているのか。
桑の実のスタッフに「伝え続けること」
スタッフには今は、変化の延長線上にあることを共有できるように
話をしようと思えた終日の研修でした。