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塔野地区Bousai会議の報告

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平成28年8月31日(火)19:00~ 塔野市民センターにて
第8回塔野校区Bousai会議が開かれました。

6月18日に行われた塔野校区防災訓練の総括と
今後に向けての取り組みを話し合いました。

6月18日の防災訓練では参加者総数が566名
塔野地区252名・春日台地区182名・桑の実工房46名
ありんこ学童クラブ24名・役員61名・他1名の内訳です。

初めての総合訓練で566名の参加があったことが
まず評価されるところです。
連絡網や本部機能、自治区以外の方たちへの呼びかけ等
課題は山積していますが、
まず、実行したからこそ、生まれた課題です。

ファシリテーターである
一般社団法人 九州防災パートナーズ
代表理事の藤沢氏からの助言であったように
この訓練を継続させる仕組みを作ることが
最も大切なことだと。

大規模訓練は難しくても、
年に一度、連絡網を活用した情報伝達訓練は
自治区会・街づくり協議会・防災会を活用して
継続できると思います。

訓練のまとめでは、防災訓練について記載した
「桑の実だより」が全員に配布されていました。
また、報告書の中でも
桑の実工房が職員・所員で車を活用して避難できたこと。
市民センターの会議室を利用して避難したこと。
等の成果と反省が記述されていました。
災害時要支援者に対しての視点や配慮が随所に感じられて
非常に心強く思いました。

塔尾地区との繋がり。
桑の実が20年かけて、日々の活動を通して
また、祭りの開催や地域行事の参加を通して
地域の方達と共に創り上げてきたものです。
地域の方達へ依存するだけでなく、
自分達が地域にできることは何なのかを
支援員一人ひとりが考えられるようにありたいと思います。

防災訓練での様々なご配慮、ありがとうございました。
役員の皆様、お疲れさまでした。