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北九州SDG’sクラブプロジェクトの報告

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2020年10月の小倉高校スタディツアーからの繋がりで
大英産業さんと大英工務店さんと桑の実工房で
北九州SDGsクラブプロジェクトチームを組むこととなりました。

テーマは
「北九州みらいキッズプロジェクト(出張こども大工編)」
これまで廃棄されていた住宅建材の端材を活用して
新たな商品の企画と製作、新たな雇用を創出して、
産学連携で子ども達への学びを提供することを目指しています。
大英産業さんの発案で声を掛けて頂きました。
最初の活動として
「園児と一緒に作る椅子の制作」
住宅端材から大英工務店の大工さんが
園児用の椅子部材を切り出します。

切り出した座面と椅子の脚と貫材に
桑の実工房木工部で磨きをかけて
椅子製作キットを仕上げます。

1月上旬に部材が持ち込まれて、
1月末に40人分の座面等を磨き上げました。
手磨きだけでなく、座面はサンダーを使用します。
これまでのスキルを活かして、一気に仕上げ。
所員の集中力にも改めて感心します。

これまで廃棄されていた木材が
私達の手を通して、新たな商品として活用されます。
商品化するために、これからデザイナーさん等
多くの方達に関わってもらえるように。
楽しくなる企画と活動を生み出していきたいと思っています。

緊急事態宣言で延期されたワークショップは
3月上旬に幼稚園で実施予定です。