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第20回 桑の実まつりのお知らせ VOL.1

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第20回 桑の実まつりのお知らせ vol.1 ワークショップ

今年も11月23日に桑の実工房敷地内にて開催する桑の実まつり。
今日から当日の催し物を紹介していきます!
まずはワークショップのご案内です。

今回は木工と染色のワークショップをおこないます。
木工は好評のクリスマスツリー制作。
好きな色のビー玉を3つ入れ、手磨きして自分だけの
クリスマスツリーが作れます。
1か月後のクリスマスの飾りにいかがですか?
染色ははんかちやバンダナの藍染め。
昨年5月におこなわれた北九州エネルギー大臣会合の
お土産品として作った「G7セット(花結び)」作りも
体験できます。時間や体験料は以下の通りです。
ぜひご参加ください♪

◇実施時間(木工・染色とも同じ時間に実施します)
午前の部<10:00~11:30> 
午後の部<12:30~14:00>
※各部とも終了30分前に体験受付締め切り
◇体験料
・木工ワークショップ<クリスマスツリー 1000円>
・染色ワークショップ<はんかち藍染め 600円>
<G7セット作り 700円・クッキー入り1000円>
<バンダナ藍染め 1000円>

塔野ふれ愛まつりの報告

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平成29年11月12日(日)10時~15時
塔野ふれ愛まつりに出店しました。

販売員は地域に住んでいる
検校さん、福村さん、武田さんと陶山さん。
仲本・濵村支援員と協力して販売。
所長は、演芸部員として会場準備と片付け要員です。

地域の方達が施設部・園芸部・バザー部に分かれて
前日の準備から片付けまで。
好天に恵まれて、朝全体ミーティング。

桑の実工房は、
体育館の中で商品と珈琲を販売しました。
25組の出演者があり、その合間に珈琲で一息つく方。
昼食休憩では福村さんと濵村支援員がクッキー販売。
これが好評で売れ行き上々。来年はもっと工夫できそうです。

販売をしながら、23日の桑の実まつりのお知らせ。
ふれ愛まつりの役員の方々が
桑の実まつりでも核となっていただいています。

最後の抽選会を地域の皆さん楽しみにして
皆さん、お疲れ様でした。

第2回桑の実まつり実行委員会

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第2回桑の実まつり実行委員会

平成29年11月6日(月)19時より
第2回桑の実まつり実行委員会を行いました。

今回は、各担当打合せがメインです。
◇餅つき・餅丸め
◇餅販売
◇机脚・喫茶物品
◇受付
実行委員さんと工房職員とで最終確認をしました。

昨年からの課題を出していただき
少しでも改善できるように、準備していきます。

それぞれの担当を重ねて、会議も短時間で終えることができました。
さあ、あと2週間程。
天候に恵まれますように!!

第20回 桑の実まつりのご案内

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第20回 桑の実まつりのご案内

平成29年11月23日(木)10:00~14:00
第20回 桑の実まつりを行います。

昨年は「20周年ありがとう」のテーマで
20周年記念式典と合わせてまつりを実施しました。
今年度のテーマは
「下上津役と桑の実の輪」
恒例の餅つきは、30名以上の地域の方達のご協力を得て
20年続けています。今年度も120kgの餅をつき、販売します。
地域行事の金山川清掃や避難訓練等、
これまでの下上津役と工房の歩みの展示コーナーを設けます。
展示コーナーは初めての企画です。

桑の実工房オリジナル商品の販売に加えて
日々昼食を作っている調理のメンバーが
軽食・喫茶を提供します。

今年度のワークショップは
染色と木工
藍染とクリスマスツリー作り。
ご家族で体験して下さいね。

会場では
セルプちくほ・NPO法人北九州小規模連会員事業所
地域の飲食店も出店します。

これから、まつり準備の様子を
HP・FBでお知らせします。
たくさんの方に楽しんでいただけますように!!

H29桑の実まつり実行委員会①

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平成29年10月16日(月)19時~
第1回 桑の実まつり実行委員会を開きました。

法人役員から
理事長・事務長・森本理事・立目理事
原田評議員・田中評議員
地域から
三島(春日台自治区会長)さん
千々和(塔野校区社会福祉評議会副会長)さん」
石橋(塔野市民センター館長)さん
小林(中尾尾市民センター館長)さん
鈴木(塔野小学校父親の会副会長)さん
山口(八幡西特別支援学校進路指導主事)さん
岡部(木輪館)さん
事務局として
田治・仲本・新原
赤木・山根・濱村 支援員
計16名で実行委員会を組織しました。

第1回は実行委員自己紹介
上半期で一番楽しかったことを話していただきました。
場が和んだところで
スライドで昨年度を振り返り
今年度の実施計画案を説明しました。

今年のテーマは
「下上津役と桑の実の輪」
21年間、地域と連携して作ってきた桑の実まつり
これまでの地域との連携をメインに
展示会場を設けて、パネル展示を計画しています。

昨年20周年式典とまつりを行いました。
一つの節目を終えたと実感しています。
今年度から新しいステージへ
桑の実の若手職員と地域の方達との連携を中心に
これからの「まつり」が見通せたらと思っています。

今年も充実したまつりを実行します。
皆さん、お楽しみに。

新日鉄住金エンジニアリングパソコン寄贈式

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平成29年10月13日(金)15:00より
新日鉄住金エンジニアリング(株)北九州技術センターにて
リユースパソコンの寄贈式が行われました。

この取り組みは、
新日鉄住金エンジニアリング株式会社が、
地元企業の環境・社会貢献の一環として、社内で使用していた
パソコン58台を市内で活動する福祉団体、NPO団体に寄贈する
「リユースパソコン寄贈プログラムを」実施するものです。

寄贈されるパソコンは、新日鉄住金エンジニアリングから
委託を受けた「桑の実工房」が再生作業を行いました。
その技術指導は、大阪にある株式会社オージス総研が行い、
今年で4年目の取り組みとなります。

寄贈式には、
新日鉄住金エンジニアリング
オージス総研
北九州市環境局・保健福祉局
PCを寄贈される団体を代表して4団体。
そして、桑の実工房からは、PC再生プログラムを担当した
就労継続支援B型の所員10名と田治支援員が出席しました。

挨拶でもお話したことですが、
「継続と反復は違う」稲盛和夫さんの言葉です。
4年目になりますが、ただ反復しているのとは違います。
職員、所員がそれぞれに工夫をし、
どうすれば、さらに良くなるかを考えて仕事をしています。
4年目の継続の力です。

織田所長が、
「私たちが海外で使っていたパソコンが
 綺麗に新品のようになって戻ってきた」
と挨拶の中でお話していただきました。
嬉しい、力になる言葉です。

ある社会福祉法人の理事長さんは、
「職員が理事長、間違って新品がきましたと
 報告にきたんですよ」と。

贈呈式に出席した
田治支援員と10名の所員は
かけがえのない言葉を直接聞くことができました。

この事業が成立するのは
新日鉄住金エンジニアリング様がパソコンを
寄贈していただいているからこそです。
次に繋がる企業を求めています。
このパソコン再生事業に関心のある企業の皆様、
是非、北九州市環境局にお問い合わせ下さい。
事業を継続するためにも、宜しくお願い致します。

ゆんたす珈琲・展示会

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平成29年10月2日(月)~30日(月)の期間
ゆんたす珈琲で「桑の実工房展示会」を行います。
場所は戸畑区新池2丁目8-3
今年で4度目の展示会。珈琲の香りに包まれての展示です。
店内とても落ち着いた雰囲気で寛げます。
是非、足をお運びください。

綿栽培の報告③

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【山根支援員からの報告です】
7月下旬に綿の花が咲いてから約1ヶ月。
ついに果実が割れ、中からコットンボールがでてきました!

開花後、緑色の桃のような実ができ、だんだんと膨らんでいきました。
今か今かと待っていた実は、8月のお盆あたりから次々にはじけ
コットンボールの姿を見せました。
多いときは1回で両手から溢れるほどの量を収穫したことも。
その後も、きれいな花を咲かせたあとにコットンボールをつけています。

収穫したコットンボールは、染色作業時に綿と種に仕分けします。
綿くり機で仕上げるのは玉田さん。
片手で綿を入れつつ、器用に反対の手でレバーを回していきます。
手作業で行うのは武田さん。
種に綿が残らないよう、手元に集中して繰り返し行います。
きれいに仕分けた綿は豊前小倉織研究会へ納品。
そこから糸を紡ぎ、染め、小倉織の商品になっていきます。
今回収穫できた分も納品に向けて、所員たちが丁寧に仕分けします。

生活支援<公共交通機関利用>の報告

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【赤木支援員からの報告です】
平成29年8月30日(水)
女性の生活の時間に公共交通機関を使って外出活動を行いました。
このグループは、自分たちでどんな活動をしたいか話し合い、
調理や買い物、掃除など年間計画を立てています。

今回は、工房近くのバス停からバスに乗り黒崎へ。
そこからJRに乗り換えて小倉へ向かいました。
活動のはじめにiPadで時刻を調べるところから。
今回はメモ担当の田中さんにバスとJR、
それぞれの時間をメモしてもらいました。
いつも通勤でバスや筑鉄を利用している2人は、
nimocaを使いスムーズに乗りこなしていました。
JRは、障害者用nimocaが使えないため、
駅の窓口で駅員さんにメモを見せながら、
行き先を伝える練習をしました。

小倉に着いてから寺崎さんがいつも行っている美容室まで道案内。
さすが何年も行っているだけあって、堂々とした道案内。
北九州4年目の私よりもはるかに詳しく、頼もしく思えました。

普段の活動では、工房の車を使用することがほとんどですが、
休日や将来のことを考えると、移動手段として
公共交通機関を利用できるスキルを獲得していれば、
彼女たちの暮らしの幅がもっと広がると思います。

「楽しかった」「また行きたいね」「次はどこにいく?」
工房に戻ってからの会話は、充実した表情でいっぱい。
楽しい時間となりました!

展示会の準備 整いました!

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夏の展示会 販売準備が整いました。
明日、8月24日(木)から29日(金)までの6日間
沢山の方のご来場をお待ちしています。

年々出品数が増え、展示準備に丸一日かけています。
「GIFT」をテーマに
染色・木工・ペイント・物品を準備しています。
新商品もありますので、是非、お楽しみに。

ゲスト出店の
博多曲物「玉樹」さん。
大変お忙しい中、販売用の商品を出品していただきました。
また、サンプル展示をして注文も受けています。
納品は半年先になるとのことですが、
それだけ求められている商品なのでしょうね。

例年、初日はご来場の方が多く、
不慣れなレジ等で
お待たせすることもあるかと思いますが、
喫茶コーナーで少し寛いで頂ければ。

皆さんのご来場を楽しみにしています。
【所長】