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北九州美術館ミュージアムショップ販売開始

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Good News!
北九州美術館のミュージアムショップで
桑の実工房の木工・染色・ペイント商品を
販売するようになりました。
嬉しい!
小さな工房の商品を
ピックアップしていただいた担当職員の方へ
感謝、感謝です。
新商品としてカップアンドソーサの
ペイント商品を販売します。
線を描くことが好きな豊富君の
特性を活かした商品です。
予想通り、ミュージアムにフィットしています。
早々に退散しないように
皆さんご購入、宜しくお願いしますね。

また、桑の実工房商品の販売をご検討の方
メールにてご連絡下さい。
kuwanomi@jcom.home.ne.jp

法人研修会「昼食支援」の報告

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2018.12.8(土)15:00~ 桑の実工房にて
「知的障害の方達への昼食支援を考える」をテーマに
法人研修会を行いました。

講師は八幡特別支援学校 吉光栄養教諭にお願いしました。
学校評議員会で平成20年度に知的障害特別支援学校で
そしゃく食の試行開始。
平成28年度より、全7校において「そしゃく食」の本実施が
始まったことの説明を受けました。

知的障害特別支援学校での取り組みは先進的な事例であり、
教育から福祉へ「支援を繋ぐ」ためにも
是非、繋ぎたい、学びたい研修でした。
学校でできたことを、福祉の現場でも続けて
さらにプラスすること。
最も大切な「連続した支援」の実践です。

学校卒業後の知的障害の方達が利用する
障害福祉サービス事業所で「昼食」に視点を当て
食材や調理法、食べ方に応じた大きさ等
発達障害の方達の障害特性を考慮した
食事を提供し、支援している事業所は
少数だと思います。

味覚や口腔内の感覚から
また、食材へのこだわりから
偏食への支援が必要な方は多くいます。

研修会では、
食材、柔らかさ、切り方、姿勢、食具など
多様な視点から、支援のポイントを話していただきました。
また、発達障害の方達の感覚を基に
偏食に対する具体的提案をしていだきました。

研修会には、九州歯科大学の久保田先生
八幡特別支援学校の校長先生・養護教諭・
コーディネーターの先生も参加していただき、
学びと気付きの多い、充実した研修会となりました。

研修で学んだことを、知識ではなく
現場で具体的に試行・実践できるか

今回の研修にあたり、
調理室の見学から事前の打ち合わせ
分りやすく明快な研修資料の提供など
吉光先生には大変お世話になりました。
また、研修に際し、様々なご配慮をしていただいた
山本校長先生に深く御礼を申し上げます。

桑の実だより12月号<199号>

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桑の実だより12月号<199号>完成しました。

1P
◇第21回 桑の実まつりの報告
2P・3P
◇桑の実まつり 各コーナー写真紹介
4P
◇八幡特別支援学校実習報告
◇福岡市知的障がい特別支援学校
 保護者会連合会研修会 報告
◇塔野ふれ愛まつり報告

今月号はまつりの報告特集です。
ご来場の皆さんとご協力いただいた皆さん
ありがとうございました。

第2回 桑の実まつり実行委員会の報告

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2018.11.5 19:00~ 桑の実工房にて
第2回 桑の実まつり 実行委員会を行いました。

今回は、
全体会で前日と当日の時程を確認
その後、
◇受付 ◇餅丸め ◇餅つき
◇餅販売 ◇机脚・喫茶
5つの担当に分かれて最終確認をしました。

これまで積み重ねた記録を基に
今年も新たに改善を加えて実施します。

餅つきは前日の準備が肝心です。
もち米洗いから道具の整理まで
実行委員さんを核として
所員と職員と協力して進めていきます。

それぞれの担当で
主体的に取り組んで下さること
本当に心強いです。

桑の実だより11月号<198号>

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桑の実だより11月号<198号>完成しました。

1P
◇第21回 桑の実まつりのご案内
2P
◇桑の実まつり コーナー紹介
3P
◇コミュニケーション支援研修報告
◇小倉織ワークショップ
 <塔野校区社会福祉協議会>
4P
◇直方特別支援学校 実習報告
◇新日鉄住金エンジニアリング
 パソコン寄贈式
◇木輪館 バザー報告

桑の実まつりのご案内

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第21回 桑の実まつり
今年も11月23日(金・祝)に実施します。
楽しく賑やかなポスターが完成しました。

恒例の
桑の実工房商品展示即売
餅つきとつきたて餅の販売
工房所員が調理する軽食コーナー

加えて、ワークショップでは
新作業の「小倉織」
小倉織でストラップ作りを体験できます。

出店は小規模連事業所の
SFT・ワークなごみ・のぞみ作業所
BOCCHI・抱樸の5事業所
市外から セルプちくほ
計6事業所が食品や雑貨を販売します。

昨年は、700名の方にご来場いただいています。
今年も再会を楽しみにしています。

はじまるくんパソコン寄贈式の報告

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2018.10.19日(金)14:30~
新日鉄住金エンジニアリング(株)北九州技術センターにて
リユースパソコンの寄贈式が行われました。
この取り組みは、
新日鉄住金エンジニアリング株式会社が、
地元企業の環境・社会貢献の一環として、社内で使用していた
パソコン50台を市内で活動する福祉団体、NPO団体に寄贈する
「リユースパソコン寄贈プログラムを」実施するものです。

寄贈されるパソコンは、新日鉄住金エンジニアリングから
委託を受けた「桑の実工房」が再生作業を行いました。
その技術指導は、大阪にある株式会社オージス総研が行い、
今年で5年目の取り組みとなります。
これまでに300台近くのPCを再生し、
福祉団体等に寄贈してきました。

寄贈式には、
新日鉄住金エンジニアリング
オージス総研
北九州市環境局
PCを寄贈される団体を代表して3団体。
◇社会福祉法人 北九州障害者福祉事業協会
とりはた玄海園就労センター
◇特定非営利活動法人
北九州市難聴者・中途失聴者協会
◇NPO法人nest
そして、桑の実工房からは、PC再生プログラムを担当した
就労継続支援B型の所員10名と田治支援員が出席しました。

贈呈式の後には、懇親会。
宮原さんは急な指名であったのに
「実は、きょう贈呈式かと思うと朝から緊張していた」
「新日鉄住金やオージス総研の仕事に関われて
 すごく嬉しいし、楽しい」と。
自分の仕事として、プライドをもっている
感想を話して、参加者からおもわず
「いいねー」と。

この事業が成立するのは
新日鉄住金エンジニアリング様がパソコンを
寄贈していただいているからこそです。
次に繋がる企業を求めています。
事業を継続するためにも、宜しくお願い致します。

桑の実まつり 第1回実行委員会の報告

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2018.10.15 19:00~ 桑の実工房にて
第1回 桑の実まつり 実行委員会を行いました。
皆さん、仕事や地域行事で忙しい中、時間をいただきました。

今年の実行委員は20名
法人から6名
理事長・事務長・森本理事・立目理事
原田 塔野自治区会会長(評議員)
田中 塔野社会福祉協議会事務局長(評議員)

地域から8名
三嶋 春日台自治区会長
千々和 塔野社会福祉協議会副会長
石橋 塔野市民センター館長
小林 中尾市民センター館長
鈴木 熊野神社 副総代長
鈴木(基) 塔野小学校父親の会 副会長
上嶋 八幡西特別支援学校 進路指導主事

事務局 工房職員6名
計 20名です。

各委員自己紹介の後、
昨年のまつりをスライドで振り返り。
今年の概要と組織を提案しました。
テーマは
「広げよう笑顔の輪」~見て・食べて・語って~
例年、地域の飲食店に出店して頂いていましたが、
今年は、小規模連会員事業所をメインに。
恒例の餅つきは「つき手」の確保が肝です。

第2回実行委員会は11月5日(月)19:00~です
委員の皆さん、宜しくお願い致します。

香川大学 坂井教授後援会の報告

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2018.10.13 15:00~ 桑の実工房にて
香川大学 坂井教授をお招きして
「ボクらと世界のつながり方」
~環境を整えることの大切さ~
をテーマに講演会を行いました。

桑の実会法人理事・評議員
桑の実工房職員・小規模連会員事業所
特別支援学校教員を対象にご案内をしました。

障害は特別なものでなく
“障害は誰もが経験すること”として捉えなおすこと
動画やフロアとのやり取りを通して確認し
あっという間に講演に引き込まれます。

構造化とは「分りやすく伝えること」
その中でも
スケジュールの構造化が
本人、私たちの暮らしやすさに効果的であること。
支援現場で試行錯誤している最中、
私達が実感として感じていることではないでしょうか。

障害のある人が生活していくうえで困っていること
◇伝えられたことが理解できなくて
◇伝えられたことを記憶しておくことで
◇周囲の状況から判断することに
◇周囲の情報を取捨選択することに
◇適切な表現方法で伝えることに
この視点で生活を捉えて、私達は何をすれば
暮らしやすくできるのか。
この困っていることは「私」もこまっていることであり、
「あなた」も困っていることなのではないでしょうか。
であれば、具体的改善方法は、
私たちの暮らしも改善することになります。

自分の気持ちを 様々な方法で
適切に表現できるようになると
行動は大きく変化する

坂井教授の講演会で学んだ言葉です。
この言葉を深めるために
今回の研修会を企画しました。
講演を聴くたびに、基本に立ち返り
新たな気付きとアイディアが生まれます。

それぞれの立場で講演を聴き
自分の今支援している方を思い浮かべ
自分の支援を振り返る機会となったと思います。

さあ、良い支援をしよう
坂井教授、心を動かされる講演を
ありがとうございました。

桑の実だより10月号<197号>

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桑の実だより10月号<197号>が完成しました。

1P
◇昼食支援研修会に向けて
 八幡特別支援学校 調理室見学報告
2P
◇夏の展示会 慰労会報告
◇第21回 桑の実まつり実行委員紹介
3P
◇新送迎支援員<鈴木さん>紹介
◇火災避難訓練の報告
◇宿泊サポーター会議報告
4P
◇福岡県立大学 実習生報告
◇下記のバザー出店予定
◇お知らせ

今月号も盛り沢山です。
画像をクリックしてご覧ください。