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桑の実まつりのご案内

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第21回 桑の実まつり
今年も11月23日(金・祝)に実施します。
楽しく賑やかなポスターが完成しました。

恒例の
桑の実工房商品展示即売
餅つきとつきたて餅の販売
工房所員が調理する軽食コーナー

加えて、ワークショップでは
新作業の「小倉織」
小倉織でストラップ作りを体験できます。

出店は小規模連事業所の
SFT・ワークなごみ・のぞみ作業所
BOCCHI・抱樸の5事業所
市外から セルプちくほ
計6事業所が食品や雑貨を販売します。

昨年は、700名の方にご来場いただいています。
今年も再会を楽しみにしています。

はじまるくんパソコン寄贈式の報告

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2018.10.19日(金)14:30~
新日鉄住金エンジニアリング(株)北九州技術センターにて
リユースパソコンの寄贈式が行われました。
この取り組みは、
新日鉄住金エンジニアリング株式会社が、
地元企業の環境・社会貢献の一環として、社内で使用していた
パソコン50台を市内で活動する福祉団体、NPO団体に寄贈する
「リユースパソコン寄贈プログラムを」実施するものです。

寄贈されるパソコンは、新日鉄住金エンジニアリングから
委託を受けた「桑の実工房」が再生作業を行いました。
その技術指導は、大阪にある株式会社オージス総研が行い、
今年で5年目の取り組みとなります。
これまでに300台近くのPCを再生し、
福祉団体等に寄贈してきました。

寄贈式には、
新日鉄住金エンジニアリング
オージス総研
北九州市環境局
PCを寄贈される団体を代表して3団体。
◇社会福祉法人 北九州障害者福祉事業協会
とりはた玄海園就労センター
◇特定非営利活動法人
北九州市難聴者・中途失聴者協会
◇NPO法人nest
そして、桑の実工房からは、PC再生プログラムを担当した
就労継続支援B型の所員10名と田治支援員が出席しました。

贈呈式の後には、懇親会。
宮原さんは急な指名であったのに
「実は、きょう贈呈式かと思うと朝から緊張していた」
「新日鉄住金やオージス総研の仕事に関われて
 すごく嬉しいし、楽しい」と。
自分の仕事として、プライドをもっている
感想を話して、参加者からおもわず
「いいねー」と。

この事業が成立するのは
新日鉄住金エンジニアリング様がパソコンを
寄贈していただいているからこそです。
次に繋がる企業を求めています。
事業を継続するためにも、宜しくお願い致します。

桑の実まつり 第1回実行委員会の報告

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2018.10.15 19:00~ 桑の実工房にて
第1回 桑の実まつり 実行委員会を行いました。
皆さん、仕事や地域行事で忙しい中、時間をいただきました。

今年の実行委員は20名
法人から6名
理事長・事務長・森本理事・立目理事
原田 塔野自治区会会長(評議員)
田中 塔野社会福祉協議会事務局長(評議員)

地域から8名
三嶋 春日台自治区会長
千々和 塔野社会福祉協議会副会長
石橋 塔野市民センター館長
小林 中尾市民センター館長
鈴木 熊野神社 副総代長
鈴木(基) 塔野小学校父親の会 副会長
上嶋 八幡西特別支援学校 進路指導主事

事務局 工房職員6名
計 20名です。

各委員自己紹介の後、
昨年のまつりをスライドで振り返り。
今年の概要と組織を提案しました。
テーマは
「広げよう笑顔の輪」~見て・食べて・語って~
例年、地域の飲食店に出店して頂いていましたが、
今年は、小規模連会員事業所をメインに。
恒例の餅つきは「つき手」の確保が肝です。

第2回実行委員会は11月5日(月)19:00~です
委員の皆さん、宜しくお願い致します。

香川大学 坂井教授後援会の報告

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2018.10.13 15:00~ 桑の実工房にて
香川大学 坂井教授をお招きして
「ボクらと世界のつながり方」
~環境を整えることの大切さ~
をテーマに講演会を行いました。

桑の実会法人理事・評議員
桑の実工房職員・小規模連会員事業所
特別支援学校教員を対象にご案内をしました。

障害は特別なものでなく
“障害は誰もが経験すること”として捉えなおすこと
動画やフロアとのやり取りを通して確認し
あっという間に講演に引き込まれます。

構造化とは「分りやすく伝えること」
その中でも
スケジュールの構造化が
本人、私たちの暮らしやすさに効果的であること。
支援現場で試行錯誤している最中、
私達が実感として感じていることではないでしょうか。

障害のある人が生活していくうえで困っていること
◇伝えられたことが理解できなくて
◇伝えられたことを記憶しておくことで
◇周囲の状況から判断することに
◇周囲の情報を取捨選択することに
◇適切な表現方法で伝えることに
この視点で生活を捉えて、私達は何をすれば
暮らしやすくできるのか。
この困っていることは「私」もこまっていることであり、
「あなた」も困っていることなのではないでしょうか。
であれば、具体的改善方法は、
私たちの暮らしも改善することになります。

自分の気持ちを 様々な方法で
適切に表現できるようになると
行動は大きく変化する

坂井教授の講演会で学んだ言葉です。
この言葉を深めるために
今回の研修会を企画しました。
講演を聴くたびに、基本に立ち返り
新たな気付きとアイディアが生まれます。

それぞれの立場で講演を聴き
自分の今支援している方を思い浮かべ
自分の支援を振り返る機会となったと思います。

さあ、良い支援をしよう
坂井教授、心を動かされる講演を
ありがとうございました。

桑の実だより10月号<197号>

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桑の実だより10月号<197号>が完成しました。

1P
◇昼食支援研修会に向けて
 八幡特別支援学校 調理室見学報告
2P
◇夏の展示会 慰労会報告
◇第21回 桑の実まつり実行委員紹介
3P
◇新送迎支援員<鈴木さん>紹介
◇火災避難訓練の報告
◇宿泊サポーター会議報告
4P
◇福岡県立大学 実習生報告
◇下記のバザー出店予定
◇お知らせ

今月号も盛り沢山です。
画像をクリックしてご覧ください。

かがやきアートギャラリー<桑の実工房展>

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北九州市障害者芸術文化応援センター主催
かがやきアートギャラリー「桑の実工房展」が
北九州市役所1Fにて10月31日まで開催されます。
9作品を出展しています。
◇機関車<石江さん>
◇こおろぎとカマキリ<葛嶋さん>
◇オウム<平野駿介さん>
◇鶏頭の花<森さん>
◇野山<福村さん>
◇秋の花<野口さん>
◇虹線路<河村さん>
◇踊る春<大浦さん>
◇月と猫<平野めぐみさん>
 北九州市長賞受賞作品

これまで絵画の時間に前野支援員と濱方支援員とで
描いた作品です。
小倉へ出向いた時には、是非ご覧くださいね。

小倉織ワークショップ<塔野社協>の報告

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平成30年9月26日(水)10:00~
小倉織ワークショップに
塔野社会福祉協議会福祉協力員の方達
10名が小倉織のストラップ作りを体験しました。

桑の実工房からは
大浦さん、田中さん、寺﨑さん、本家さんが
ストラップ作りを実演。
太さを揃え、目を詰めて織り上げていきます。
「いやぁ 綺麗ねー」の言葉に満面の笑み。

豊前小倉織研究会から3名の講師を招いて
細やかに教えていただきながら
簡易織機を上下して、糸を通して織っていきます。
ストラップの太さは経糸の貼り加減が肝心です。
単純なようであって
なかなかコツを捉えるまでが難しい。
皆さん真剣な顔であっという間に時間が経ちます。

体験後は短い時間でしたが
工房で作ったシフォンケーキとクッキーで茶話会
いつも、桑の実祭りや展示会で接している方達と
今回は違った形での交流。
染色・ペイントに続いての小倉織ワークショップ。
今後も交流が継続できたらと思います。

また、藍染や小倉織ストラップワークショップ希望の方は
桑の実工房までご連絡下さい。

手しごとふくし逸品展 VOL.3のご案内

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NPO法人 北九州小規模連
北九州共同受注センター 主催
(共催:北九州市)

手しごとふくし逸品展 VOL.3が
9月21日(金)~23日(日)11:00~18:00
クロサキメイト2F中央広場にて開催されます。

北九州小規模連 会員事業所から
◇桑の実工房
◇北九州視覚障害者就労支援センターあいず
◇北九クローバーさわやか
◇BOCCHI
◇障がい者就労支援事業所こころ
◇リーシュ
◇ワークなごみ
◇のぞみ作業所
以上の8事業所が出品します。

各事業所とっておきの「逸品」を
選りすぐって販売いたします。
是非、お立ち寄り下さい。

桑の実だより9月号<196号>

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桑の実だより9月号が完成しました。
夏の展示会報告がメインとなっています。

1P
◇「今年もありがとう」展示会のお礼
2・3P
◇各コーナーの様子
4P
◇居住区活動紹介
◆医師訪問健診と相談が始まりました
◇ゆんたす珈琲展示会のお知らせ
◆祇園際の報告

今月号も盛り沢山です。
画像をクリックしてご覧ください。

夏の展示会 お礼

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夏の展示会 700名を超える方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。

今年は紹介やポスター、チラシをご覧になっての
新しい方のご来場が多くありました。
予期せぬ繋がりや企画も生まれて嬉しい限りです。

一番人気は磁器やガラスのペイント商品でした。
加えて、小倉織ストラップや
ゲスト出店の里山商会さんの商品も大好評でした。
お客様からいただいた写真を添えます。

猛暑の中、足を運んでいただいた皆さん
またご案内します。ありがとうございました。