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桑の実だより12月号【223号】

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桑の実だより12月号【223号】をアップしました。

今月号は主に「桑の実まつり」の報告です。
ご家族・校区福祉協力員の方限定公開でしたが、
作業公開や所員買い物会等、新しいまつりの形に
チャレンジできました。

1P
◇第23回 桑の実まつりを終えて
2・3P
◇作業見学会・所員買い物会
4P
◇腸内環境を整えよう

桑の実まつり 展示準備できました

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2020.11.24
桑の実まつり 展示・作業公開会場の準備ができました。

今年度は、感染予防対策として
ご家族と塔野校区社会福祉協力員さんへの
限定作業公開と販売会としました。

毎年足を運んで下さる常連の方達や
地域の方達にご案内できずに心苦しく思います。

新しい試みとして
当日見学をする機会のなかった所員が
自由に買い物をする時間をつくりました。
どんな品物を選ぶのかも楽しみです。

また、これまで20数回のまつりを
下支えして下さった塔野福祉協力員の方達に、
染色・木工・ペイント・小倉織等の作業公開と
ゆっくりと商品を見て、買い物をしていただく
時間も設けました。

各地イベント中止や形を変えての実施案内が届く中、
今後のまつりの在り方を模索する年となります。

桑の実だより11月号【222号】

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桑の実だより11月号【222号】をアップしました。

1P
◇桑の実まつりのご案内
*今年度は感染対策として
 ご家族・塔野福祉協力員さんに限定しての作業公開です。
2P
◇強度行動障害研修報告
◇県立小倉高校スタディツアー報告
3P
◇2020年度 サークル活動紹介
4P
◇直方特別支援学校実習報告
◇小池特別支援学校実習報告

発達障害に関する相談Cafe

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2020年10月25日(日)
今年度初めての相談Cafe。
小倉北区京町の「一丁目の元気」で
対面式での相談です。

相談員として
市発達障害者支援センターから1名と
メンターさん1名です。

相談者は2名でゆとりのある雰囲気で
それぞれの現状と抱えている不安や
将来のこと等を語りあって進めています。

それぞれに共通すること、違うこと。
お互いの話や助言に共感しながらの
時間です。

一丁目の元気店内のレイアウトも変わり
商品種類も多様に。
時間を見つけて是非お立ち寄りください。

工房エントランス展示 10月バージョン

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工房エントランスを10月バージョンに。
毎月のスタッフ展示研修を兼ねています。

◇藍染の縫い絞り
◇ペイントの十二支の豆皿
◇ウォールナット、チェリーのターナー
等を展示しています。

ペイントの十二支豆皿には、思わず微笑み。
藍染の縫い絞り模様には、を掛けた時間が見えます。

キリっとしたレイアウトです。

県立小倉高校 スタディ・ツアーの報告

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2020.10.13
県立小倉高校のスタディ・ツアーで20名の見学がありました。
北九州市内13か所の企業に分かれて訪問するツアーです。

北九州市の課題を発見し、高校生の目線で解決策を考察すること。
桑の実工房の活動が
「どのような形でSDG’sの目標に適うのか」
「職業観」「勤労観」「仕事への思いや責任」を知ることを
目的としての見学です。

工房では
◇北九州市内の障害者と障害種別
◇桑の実工房設立の動機(背景にある課題)
◇経営理念(目指していること)
◇事業内容
を説明した後に
調理・木工・染色・小倉織・受注作業を見学しました。

文字や言葉で得た知識と
実際に目の当たりにした知識は質が違います。
高校生にとって貴重な時間です。
まして、障害福祉サービス事業所を見学する機会は
多くはないはずです。

職員は、この仕事に携わっての思いと
実際に作業をしている所員のスキルを伝えました。
高校生は何を感じて、どんな感想を抱いたのでしょう。

「現場」を訪ねる。自分で感じる。
フィールドワーク。本当に大切な学習だと思います。

私は、最初のスライドでこう問いました。

あなたが小学生の時に
身近に障害のある方はいましたか

あなたが中学生の時に
身近に障害のある方はいましたか

あなたが高校生の時に
身近に障害のある方はいましたか

私たちは
どうやって障害のある方達を
理解していくのでしょう

北九州市の課題を発見し、高校生の目線で解決策を考察すること。
結び付いてくれたら嬉しい。

桑の実だより10月号【221号】

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Webシンポジウム
「強度行動障害のある人を地域で支えるには」
400名を超える方に参加していただきました。
アンケートの結果からもインパクトのある
研修会であったことが伺えます。

研修会実施に当たり、協賛していただいた
個人・団体の方々
ありがとうございました。

桑の実だより10月号をアップします。
1P
夏の展示会慰労会 報告
2P
職員レポート「特別障害者手当」
ながの医院健康診断を終えて
3P
スポーツ活動紹介
4P
福岡県立大学実習報告

画像をクリックしてご覧ください。

WEBシンポジウム開催のお知らせ

WEBシンポジウムのお知らせです

令和2年10月4日(日)13時~17時
「強度行動障害のある人を地域で支えるには」
WEBシンポジウムを開催します。

シンポジウムのパネラーとして
社会福祉法人横浜やまびこの里 志賀 利一 氏
西南大学大学院人間科学研究科野口 幸弘 氏
障がい者行動支援センター「か~む」 森口 哲也 氏
合同会社ABC研究所今本 繁  氏
を招いて、先進的な取り組み事例提供と
北九州への提言内容の討議を行います。

詳細・申し込み方法は以下のアドレスよりご覧ください。
参加費は無料です。
http://cms.ntf.ne.jp/sbd/

シンポジウム開催に当たり、ご寄付を頂いた皆さん
ありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

桑の実だより9月号【220号】

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夏の展示会無事に終えることができました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
今月号は展示会の報告がメインです。

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◇夏の展示会を終えて
2.3P

展示会場の様子
4P
◇総務 今までありがとう
◇福岡県立大学実習講義報告
◇送迎支援員さんを募集しています。

「夏の展示会」お礼

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4日間の展示会、無事に終えることができました。
残暑厳しい中、ご来場していただいた方々
本当にありがとうございました。嬉しかったです。

コロナ感染症対策として
1時間20名の事前予約制で実施をしました。
例年であれば、4日間で700名程のご来場を頂いていますが、
今年は270名と60%減となりました。

感染症対策を講じながら実施したことで
違う角度から夏の展示会を捉えなおすことができました。
例年、会場が混雑し、ご来場していただいた方々と
ゆっくり会話をする時間がほとんど取れませんでした。
今年は、人数制限と予約制としたことで、
ご家族の方やご来場していただいた方達と
ゆとりをもってお話をすることができました。

この状況で、予約をして来場して下さる方達は
ご家族は勿論ですが、
桑の実工房の運営や商品に関心を持っている方達で
時間をとってお話ができたことで
繋がりを深めることができたのは収穫でした。
新しい繋がりも多々あって、楽しみにもなりました。

所員は展示会の見学を控えて
ZOOMを使って、リモート見学会を実施しました。
会話形式で進められたのも良かったです。
これも、初めての試み。まだまだ、楽しくできるなと。

売上は、昨年比で40%減でした。
人数制限をした以上、予想された結果です。
ヒントもありました。
例年よりお客様単価が60%UPしていました。
丁寧な接客ができたからでしょうか。
成程ね・・と思うことが沢山あります。

これまで、前年をベースに修正を重ねて実施してきましたが、
今年度は、根本からスタイルを変えざるを得ませんでした。
違う視点から夏の展示会を企画したことで
新たなideaが生まれました。これは大きい。

展示会に向けて準備進めてきた 所員・職員の皆さん
お疲れさまでした。
ご協力いただいた皆様、心よりお礼申し上げます。