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第61回理事会・第52回評議員会の報告

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 滞っていました。*

平成28年3月15日(火)
19:00~第52回評議員会
20:00~第61回理事会を開きました。

議案は
平成28年度 事業計画
平成28年度 事業予算
第9期 理事・監事選任

平成28年度 重点事業テーマは
「支援員一人ひとりの支援力強化」
としました。

<事業計画の要旨です>
平成24年度より新棟建設及び障害福祉サービス多機能事業の
実施に向け、取り組みを進めてきた。
平成27年度5月に新棟竣工。生活介護30名・就労継続支援
B型10名、定員40名の多機能事業所が完成した。
ハード面、事業面に関しては計画通りに整備を終えることができた。
 平成28年4月より2名の常勤職員を雇用する。
このことにより、支援経験年数5年以下の常勤職員が5名となる。
経験年数5年以上の女性職員2名が結婚退職し、経験年数が浅い
職員の割合いが高い集団となった。
 平成28年度は「支援員一人ひとりの支援力強化」を事業テーマとする。
桑の実工房を利用する方達に、専門性の高い支援を実施して、
質の高いサービスを提供する事。
これは、作業所開所以来、目標として掲げ常に目指してきたことである。
新棟建設、新規事業に特化した2年間で、実施できなかった障害特性に
関する研修及び外部講師を招聘しての応用行動分析研修を実施し、
経験年数5年以下職員の支援力を強化する。
 職員の支援力は、所員一人ひとりの日々の活動を創造し充実させる原点である。
「桑の実工房の支援はいいね、安心できるね」
「私も、桑の実工房に通いたい」
そんな桑の実であり続ける為に、テーマを設定した。
 また、今年度は1997年に小規模作業所開所以来、2016年で創立20周年となる。
節目の年として、桑の実まつりで創立20周年式典を実施する。
記念事業として、実行委員会を組織し、
記念式典の開催及び記念品、記念誌を作成する。

主な事業内容は
◇支援力向上のための研修機会の充実
◇創立20周年記念事業の実施
◇生産活動及びB型事業の新規施行と開拓
◇防災・防火体制の強化
◇相談援助<社会福祉関係学生>実習の受入れ準備
を主として16事業を提案し、承認を得ました。

事業計画と合わせて、予算案も審議し承認を得ました。
補正予算審議時に出勤率の設定について協議しました。
今年度は、収入ベースを最低ラインに合わせての計画としました。

来月より、新年度。
新たな積み重ね。