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新日鉄住金エンジニアリングパソコン寄贈式

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平成29年10月13日(金)15:00より
新日鉄住金エンジニアリング(株)北九州技術センターにて
リユースパソコンの寄贈式が行われました。

この取り組みは、
新日鉄住金エンジニアリング株式会社が、
地元企業の環境・社会貢献の一環として、社内で使用していた
パソコン58台を市内で活動する福祉団体、NPO団体に寄贈する
「リユースパソコン寄贈プログラムを」実施するものです。

寄贈されるパソコンは、新日鉄住金エンジニアリングから
委託を受けた「桑の実工房」が再生作業を行いました。
その技術指導は、大阪にある株式会社オージス総研が行い、
今年で4年目の取り組みとなります。

寄贈式には、
新日鉄住金エンジニアリング
オージス総研
北九州市環境局・保健福祉局
PCを寄贈される団体を代表して4団体。
そして、桑の実工房からは、PC再生プログラムを担当した
就労継続支援B型の所員10名と田治支援員が出席しました。

挨拶でもお話したことですが、
「継続と反復は違う」稲盛和夫さんの言葉です。
4年目になりますが、ただ反復しているのとは違います。
職員、所員がそれぞれに工夫をし、
どうすれば、さらに良くなるかを考えて仕事をしています。
4年目の継続の力です。

織田所長が、
「私たちが海外で使っていたパソコンが
 綺麗に新品のようになって戻ってきた」
と挨拶の中でお話していただきました。
嬉しい、力になる言葉です。

ある社会福祉法人の理事長さんは、
「職員が理事長、間違って新品がきましたと
 報告にきたんですよ」と。

贈呈式に出席した
田治支援員と10名の所員は
かけがえのない言葉を直接聞くことができました。

この事業が成立するのは
新日鉄住金エンジニアリング様がパソコンを
寄贈していただいているからこそです。
次に繋がる企業を求めています。
このパソコン再生事業に関心のある企業の皆様、
是非、北九州市環境局にお問い合わせ下さい。
事業を継続するためにも、宜しくお願い致します。