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PICFA講演会の報告

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2022.10.16
lima poepoe(門司区にある雑貨店)と桑の実工房の共催で
医療法人清明会 PICFA施設長の原田啓之氏を招いて
「障害者施設でアートを仕事にする」をテーマに
北九州大学1号館にて講演会を実施しました。

新型コロナの影響を受け、一度は断念せざるを得ませんでしたが、
発案者の高橋店長の強い想いがあり、講演会の実施に至りました。

今回は北九州市内の事業所を対象にご案内をしました。
原田氏の講演は、北九州では初めて。
メディアにも多く取り上げられている講師だけに
楽しみにしていた参加者の方達で熱気が溢れていました。

事前に質問事項を受け付けていましたが、70項目に及ぶ質問事項。
その質問事項を考慮しながらのスライド構成で
分かりやすく、引き込まれる講演でした。

PICFAでは、地元企業からLAWSONなどタイアップを積極的に行い
また、県内外の博物館や美術館、商業施設などで
精力的に原画や作品の展示を行っています。
その実践事例と実現に至るまでの取り組みが
丁寧に示され、圧巻の内容でした。

講師との講演前後の打ち合わせの中で
メディア等に取り上げられているPICFAの活動は
「華」であり、そこに注目が集まりがちです。
その「華」に至るまでに、種を植え、時間をかけて育て
何より、土を耕し、肥やしてきたこと。
そこにこそ、原田氏の取り組みの真摯さと凄みが
あるのだと話しました。

講演会に参加した方達が
それぞれに刺激や影響を受けた言葉を持ち帰り、
今日からのモチベーションになったことだと思います。

充実した研修会になりました。
原田さん、ありがとうございました。

桑の実だより10月号【245号】

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桑の実たより10月号【245号】をアップします。

徐々に工房での活動も活発になってきました。
今月号は「将来のくらし」の特集もあります。

1P
◇にこりのお祭り 参加報告
2P
◆将来のくらし【GH編①のぞみ園直方】
3P
◇職員リレーエッセイ(新原支援員)
❖桑の実工房公式ライン
4P
◆福岡県立大学実習報告

9月10日(土)「にこり祭り」出店のお知らせ

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NPO法人にこり主催の
第1回「にこり祭り」9月10日(土)11時から開催されます。
場所は黒崎カムズ商店街アーケード内です。

桑の実工房にもお声掛けを頂き、33番ブースに出店をします。
染色・木工・ペイント・物品を販売します。

盛り沢山のイベントと出店ブースで賑わいそうです。
是非、遊びに来てくださいね。

医ヶ丘市民センター藍染め講座報告

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【山村支援員よりの報告です】

9月3日(土)医ヶ丘市民センターにて、医ヶ丘家庭教育学級
「親子藍染め講座」が行われました。
医ヶ丘市民センターでの藍染め講座は初めての開催でした。
今回工房からは、事務長・山村、所員の寺﨑さん・河村くんが
参加をしました。
河村くんは、居住区活動等でも使用したことがあり、
馴染みのある場所での藍染め講座参加となりました。

参加者の最年少は4歳。
桑の実の紹介ビデオや、商品の紹介では子供達から
「わぁ~すごい!」、「(ターナーを見て)ぴかぴかだ!」と
声が上がりました。

工房の紹介後は、早速藍染め体験を。
今回、初めて絞りの技法を山村の方から紹介させてもらいました。
子供達の話を聞く真剣な表情、
時に「私はこの模様がいい!」「僕はこれがいい!」と
楽しそうに受講してくれる様子を見ると、緊張が解け、
とても楽しく絞りの紹介をすることが出来ました。

「紹介してくれた絞り全部してみたい!」
「自分でゴムを巻き上げたい!」
「アイロンがけしたことないけど、してみたい!」
子供達ならではの模様の発想や、「やってみたい」という
意欲の高さに驚きました。
布を広げたときの子供たちの嬉しそうな表情、
目を輝かせている姿が
印象的で忘れられない藍染め講座となりました。

講座が終わり頂いた感想用紙にも、
「じょうずにできてうれしかった」
「また作ってみたい」と声があり、
また次回も是非開催出来たらと思いました。

入職して4年目。様々な市民センター等で藍染講座を行う中で、
「藍染をしたことなかったけど、楽しかったです!」、
「桑の実工房って、色々な仕事をしてるんですね、
 すごいですね」と
受講者の方から様々な嬉しい声を聴くことが出来ました。
今後も、この藍染め講座を通して、藍染めの楽しさや
桑の実工房の事を
沢山の方に知って頂きたいと改めて感じました。

今回、企画して頂いた
医ヶ丘市民センター(家庭教育学級)の皆さん、
本当にありがとうございました。

桑の実だより9月号【244号】

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桑の実たより9月号【244号】をアップします。

242号~244号の連続アップとなりますが、
各号、盛沢山の内容です。
是非、ご覧になっていただければ。

1P
◇夏の展示会を終えて
2P
◇北九州市長寿記念品納品報告
3P
◇職員リレーエッセイ
◇桑の実工房 夏ランチ紹介
4P
◇法人研修~職員倫理とコンプライアンス~
◇今井医院検診を終えて

桑の実だより8月号【243号】

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桑の実たより 8月号をアップします。

1P
◇「塔野ふれあい花壇」整備
2P
◇夏の展示会のお知らせ
3P
◇職員リレーエッセイ【松川支援員】
◇河川避難訓練報告
4P
◇小規模連合同説明会報告
◇藍染講座報告【穴生学舎】

桑の実だより7月号【242号】

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桑の実たより7月号よりアップが遅れていました。

7月号をアップします。

1P
◇熊西市民センター藍染講座報告
◇福岡県立大学講義報告
2P
◇将来の暮らしについて【ヘルパー活動編】
3P
◇第65回評議員会・評議員紹介
◇職員リレーエッセイ【山村支援員】
4P
◇八幡特別支援学校実習報告
◇展示研修報告

夏の展示会【小倉織部より】

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【染色部からのご案内】
アクリル製の小さな道具で、真田紐を織ってきました。
今年度から、高機で布も織り始めました。
草木染の木綿糸を使った織物です。
真田紐は、柄・糸選びから織り上げるまでを担当します。
布は、機の糸掛けや織りを交替して作業します。
タテ糸の準備から織りまでの工程で、
一人一人の特性に合わせた方法・道具の工夫をし、
スムーズに作業が出来るようになることを目指しています。

家族の時間を楽しむ商品として、
新作のコースターとティーマットをお勧めします。
横糸に太めの糸を使い、一段一段丁寧に織りました。
ほかに真田紐を使った商品も用意しています。
定番のストラップと新作のリング@キーホルダーもどうぞ。
個性の現れた色・柄・風合いをお楽しみください。

夏の展示会【受注作業部より】

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【受注作業部からのご案内】

今年も桑の実工房お馴染みの商品
「いちごのラッピングふきん」
所員のイラストやマグネットのイラストが採用された
「古都のおふきん」などを販売します。

ふきんの端切りから、折り、のしかけ、
袋入れなどのラッピング、在庫のチェックまで
全て所員が担当しています。
お客様に手に取って頂けるように、
綺麗に丁寧に仕上げることを意識して
皆で分担して作業に取り組んでいます。

丈夫で長持ちするふきんは
1度使っていただけると
その良さが伝わると思います!!
まだお試しになっていない方は
この機会に是非お試し下さい。

夏の展示会【ペイント部より】

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【ペイント部からのお知らせです】
今年の展示会では九谷青手と言われる黄、青(緑)、紫、紺青の
色絵の具を使ったマグカップが登場します。
サイズは大、小2種類。新しいデザインも加わりました。
家族と一緒に過ごす時間にシンプルな線描きの
可愛いデザインの作品、カラフルな九谷絵の具を使った作品、
涼しげなガラスの作品などで
ゆっくりお茶を飲みながら楽しい時間を
過ごしていただける事と思います。
是非手に取ってご覧ください。