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桑の実まつりのお礼

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2022.11.24
第25回桑の実まつり 盛会のうちに終えることができました。
感染防止対策で、ご家族・あしたの会・法人関係に
限定してご案内をしました。
遠くは八女市から、200名の方々にご来場いただきました。
心よりお礼を申し上げます。

商品展示・即売と作業公開を行いました。
染色・木工・調理・受注作業・小倉織・B型作業を
公開しましたが、所員の集中力やスキルアップの姿に
「凄い!」「感動した」「職人やん」の言葉を沢山
掛けて頂きました。嬉しかったです。

餅つきや野菜販売、軽食コーナーと設けていた
従来のまつりからスタイルを変えましたが、
新しい形を作れつつあると手ごたえを感じています。

職員・所員の力が相乗効果となって
大きな力を発揮できたまつりとなりました。
それぞれが達成感を味わっていることでしょう。
皆様のご協力、ありがとうございました。

今日は後片付け。
「片付けは次の準備だよ」
朝礼で職員が所員に伝えていました。
大事な言葉。

桑の実まつり【受注作業部からのお知らせ】

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桑の実まつり【受注作業部からのお知らせ】

受注作業部は、昨年に続きハードディスク解体の様子を
作業公開予定です。
解体の正確性、丁寧さも所員の強みですが、
日々の積み重ねで獲得した解体スピードも見どころの1つです。
1ヵ月で1000台を納品したこともあります。
受注作業ではいろんな行程を担当することがあります。
どれも大切な行程です。
所員の連携もお見逃しなく!

桑の実まつり【外部出店のお知らせ】

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桑の実まつり【外部出店のお知らせです】

今年の外部出店もNPO法人 nestが運営されている
「キッチン&マルシェ 木町屋」さんにお願いしています。
まつり当日も
「我が子に食べさせたいものを真心込めて」をモットーに
四季折々の新鮮食材を利用した、
ロールキャベツやエビフライ、
シフォンケーキやあんバターサンドなどを販売されます。
是非一度お召し上がりください。

桑の実まつり【小倉織部からのお知らせ】

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桑の実まつり【小倉織部からのお知らせです】

真田紐の織りでは、各所員の技術が上がり、
個性豊かな紐を織っています。
織りでの布織りは、交換しながら経験を積んでいるところです。
作業見学会では、所員の機織りの仕事をご覧いただきます。
真田紐新商品は肩掛けタイプのストラップ・トートバッグ、
布の商品はコースター三種・ティーマット二重を用意しました。
丁寧に手織りをした紐・布の商品を、
手に取っていただけたらと思います。

桑の実まつり【ペイント・調理部からのお知らせ】

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桑の実まつり【ペイント・調理部からのお知らせです】

ペイント部では、カップや豆皿など様々な商品に
所員オリジナルのデザインで絵付けをしています。
販売する商品は、全て所員の手描きで仕上げているため、
ひとつひとつ違った味わいをお楽しみいただけます。

調理部では、「自分たちで食べるものを自分たちでつくる」を
モットーに、日々昼食づくりに励んでいます。
まつり当日は、約50人分の昼食ができあがる過程を近くで
ご覧いただけます。
今年度は新しい試みとしてペイント部と調理部のコラボ商品
「瓶入りクッキー」を販売します。
食べ終わった後も、色々な用途でお楽しみいただける
商品となっています。会場で是非ご覧ください。

桑の実まつり【染色部からのお知らせ】

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桑の実まつり【染色部からのお知らせです】

今年度の染色部は、
今年のひびき信用金庫の記念品として納品した「ハンカチ」、
所員の縫い目を活かした「エプロン」や「風呂敷」の
制作に励んでいます!
また、当日は今年度個別支援計画で「デザイン」に
力を入れて取り組んできた所員の縫いや、
実際に所員がデザインをした作品の展示、
藍染めの作業を見て頂けたらと思います。
所員の1人1人の「縫い目」に注目して
商品を見て頂けたら嬉しいです!

第25回 桑の実まつりのご案内

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11月23日(水)第25回桑の実まつりを開催します。

今回も感染症対策として、事前予約制としています。
ご案内は、ご家族・あしたの会会員・法人関係者に
限定して差し上げています。

お会いできるのを楽しみにしています。

藍染ハンカチ納品報告

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ひびき信用金庫納品報告
【山村支援員よりの報告です】

10月27日(木)
所員の大浦さん、寺﨑さん、檜田さん、平野さん、山縣さん、
事務長、山村で八幡東区にある福岡ひびき信用金庫本店へ
納品に行きました。
今回は、福岡ひびき信用金庫の記念品として
藍染めハンカチ1,500枚のご注文を頂きました。
昨年の世界体操・新体操の記念品に引き続き2年連続での
1,000枚を超える大型注文。
所員にとっても、職員にとっても励みとなる注文でした。
本当にありがとうございました。

今回の注文を通して感じたのが、所員の大型注文への対応力。
昨年の注文では、どのようなペースで作業を進めれば納期に
間に合うのか、所員が得意とする工程は何か、合わないのでは
ないのかと心が折れそうになったことがありました。
ですが、今年度の大型注文は、所員の自信を感じた半年と
なりました。昨年の世界体操・新体操の大型注文を経て、
所員の作業スキルは確実に伸びていました。
所員の自信を持って作業に取り組む姿から、私も「大丈夫だ!」
と何度も自信を貰いました。
今年度も、長寿記念品と並行し作品作りに励んできましたが、
昨年よりも約2週間早く納品の準備が完了しています。それだけ、
1人1人の力が伸びているのだと嬉しくなった瞬間でした。
段ボールいっぱいにハンカチが詰め込まれ、封をした瞬間は
「この半年でみんなとこんなに頑張ったんだな・・・」
とほっとしました。

2年連続でのハンカチ制作。
所員もですが、私自身も大きな自信へとつながった半年でした。
今回ご注文を頂きました、福岡ひびき信用金庫の皆様
本当にありがとうございました。
所員の皆さん、2年連続の大型注文本当にお疲れ様でした。
次は、1カ月を切った桑の実まつりに向けてこの経験を活かし
染色部、頑張りたいと思います。

PICFA講演会の報告

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2022.10.16
lima poepoe(門司区にある雑貨店)と桑の実工房の共催で
医療法人清明会 PICFA施設長の原田啓之氏を招いて
「障害者施設でアートを仕事にする」をテーマに
北九州大学1号館にて講演会を実施しました。

新型コロナの影響を受け、一度は断念せざるを得ませんでしたが、
発案者の高橋店長の強い想いがあり、講演会の実施に至りました。

今回は北九州市内の事業所を対象にご案内をしました。
原田氏の講演は、北九州では初めて。
メディアにも多く取り上げられている講師だけに
楽しみにしていた参加者の方達で熱気が溢れていました。

事前に質問事項を受け付けていましたが、70項目に及ぶ質問事項。
その質問事項を考慮しながらのスライド構成で
分かりやすく、引き込まれる講演でした。

PICFAでは、地元企業からLAWSONなどタイアップを積極的に行い
また、県内外の博物館や美術館、商業施設などで
精力的に原画や作品の展示を行っています。
その実践事例と実現に至るまでの取り組みが
丁寧に示され、圧巻の内容でした。

講師との講演前後の打ち合わせの中で
メディア等に取り上げられているPICFAの活動は
「華」であり、そこに注目が集まりがちです。
その「華」に至るまでに、種を植え、時間をかけて育て
何より、土を耕し、肥やしてきたこと。
そこにこそ、原田氏の取り組みの真摯さと凄みが
あるのだと話しました。

講演会に参加した方達が
それぞれに刺激や影響を受けた言葉を持ち帰り、
今日からのモチベーションになったことだと思います。

充実した研修会になりました。
原田さん、ありがとうございました。

桑の実だより10月号【245号】

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桑の実たより10月号【245号】をアップします。

徐々に工房での活動も活発になってきました。
今月号は「将来のくらし」の特集もあります。

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◇にこりのお祭り 参加報告
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◆将来のくらし【GH編①のぞみ園直方】
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◇職員リレーエッセイ(新原支援員)
❖桑の実工房公式ライン
4P
◆福岡県立大学実習報告