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松藤比呂子さん水彩画展のご案内

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松藤比呂子さんの水彩画展が
12月10日(日)から12月23日(日)まで
「一丁目の元気」で開催されます。

松藤さんとは、今年の夏季作品展に
ご来場いただいてからのお付き合いになります。

桑の実工房の絵画教室を見学して頂いたり、
「何かコラボできたらいいね」と話しています。

手のひらサイズの「豆アート」も魅力的です。
何でこんなに小さくできるのか!と。

詳細は
松藤さんのブログ「私のカフェができるまで」を
以下に紹介しています。
http://ameblo.jp/caferocca2011/entry-11398974551.html

皆さん、是非、足を運んで下さいね。

塔野校区防災訓練の報告

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平成24年12月1日(土)9:00~11:00
八幡西区総合防災訓練が塔野小学校体育館で行われました。

平成23年の障害者支援計画策定委員会で
災害時要支援者の避難について議論をしたことがあります。
その時のブログのリンクです。
http://www.kuwanomi.org/diarypro/diary.cgi?no=129

桑の実工房横の金山川は平成22年に危険水位を超え
避難勧告がでたことがあります。
それこそ「まさか!!」と思ったことで、
幸いに所員の出勤前だったので、臨時休業としました。
職員で急ぎ、重要書類・パソコンを2階に移動させました。

もし、氾濫したら。

最も大切なことが、平時から近隣と繋がっていることです。
もしもの時に
地域の中で「桑の実工房って何?」じゃ困るのです。
そんな意味で「桑の実まつり」で地域の方達や塔野自治区会・社協の方達に
実行委員・ボランティアとして120名の方に協力いただいている意味は
凄く大きなことなのです。

豪雨の場合、塔野小学校までの道を果たして歩いていけるのか。
近隣には3階建てのスーパー銭湯や10階立てのマンションがあります。
避難指定場所まで行けない場合の想定も必要です。

近隣に方に事前に万が一の避難についてのお願いが必要です。
平時から地域と繋がる自分達の意識と合わせて、
障害者や高齢者施設が、避難指定場所以外での避難について
行政からの「協力依頼」や「受け入れを喚起するポスター」などの
バックアップがあれば事業所としても心強いものです。

以下、防災訓練に参加した、田治支援員からの報告です。

今日は塔野校区で行われた八幡西区総合防災訓練に
所員6名と参加してきました。

桑の実工房のすぐ東側を通る金山川が氾濫した
という想定で防災訓練が行われました。

第1訓練として桑の実工房から
塔野小学校に所員と徒歩で避難をしました。
片道5分程度の距離ですが、これに雨が降っていることを
考えるともっと時間がかかることが予想されます。

塔野小学校の体育館に着くと大勢の人が集まっていました。
塔野校区に住んでいる方の防災意識の高さを実感しました。
訓練参加者は250名を超えていたそうです。

第2訓練として八幡西消防署による
「AED(自動体外式除細動器)使用」「心肺蘇生法」実演。
地域の方たちが実際にAEDの装置を使用して、心肺蘇生を練習しました。

第3訓練として八幡西区役所災害対策部民生班の方と
市民防災会のリーダーが避難所の開設と運営訓練。
その後、災害時の危険地域や金山川が氾濫した時の
浸水地域が記されたくらしの安心マップの発表がありました。

半日の防災訓練でしたが、所員たちと避難することを考えると
とても貴重な体験をすることができました。
改めて、工房を開けている時に災害が発生した時のことを
想定しておかなければならないと感じました。
桑の実工房のすぐ東側を通る金山側は、過去に氾濫したことがあります。
もしもの場合に備えて、準備をしなければならないと感じました。

第16回桑の実まつり

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第16回「桑の実まつり」
500名を越える方にご来場いただきました。
今年は幸い70台止められる駐車場を確保したのですが、
ピーク時には、その駐車場さえ満車となりました。

運営ボランティアさんは120名。
桑の実の歴史であり、宝でもあります。
最初の写真は、8時に集合して、
事前打ち合わせをしているところです。

地域の方達、塔野社協、県立大学の学生さん、
そして、今年大きな力を発揮して下さった
「木輪館」のみなさん。

家族協力会の皆さんは、前日からの仕込み、
当日の調理や販売。ほんとうにご苦労をおかけします。

皆さんの惜しみない協力のお陰で、
活気あるまつりを実施することができました。
ありがとうございました!

今年は「ほっとハート北九州」推進協議会の
活動支援を受けることができました。
会場には、マスコットの「ももまるくん」も登場して
子ども達は大喜び。
いろんな方面からご協力、感謝、感謝です。

「まつり」の実施には大きなエネルギーが必要です。
実行委員さんの依頼から、企画、会議の準備。
地域や他機関との連絡調整。
そして、日常業務に加えての個々の準備。
会場設営とイベント準備。

やることの多さに圧倒されて、
今年まで・・・と頭によぎることもあります。
しかし、
「まつり」を作り上げていく過程で
チームとしての成長を強く感じます。
日常の支援を通しての育ちとは明らかに違うもの。
全体を見る。様々な人と関わることから生まれるもの。

また、この「まつり」があるからこそ、
地域との信頼関係が着実に強くなっています。
スタッフが地域の方達に相談し、共に考え、
企画を実現させていくこと。

やり遂げた後の「充実感」と合わせて、
人と繋がり、桑の実がまとまり強くなっていく。
確かな実感があり、この「まつり」の凄さも感じます。

まつりを終えて、15時から反省会。
◇今年、うまくいった点、良かった点。
をまず各係から発表し、次ぎに
◆来年に向けての改善点を出し合いました。

建設的な意見、前向きな意見、
ありがたいなぁと。
和やかな雰囲気の中で、的確な意見交換ができました。

さて。

後片付けまでが「まつり」です。
来年のことを考えて「片付け・収納する」こと。
次ぎに相手が使うことを考えて、思いやって片付けること。

何より大切なまつりの片付けは「お礼」
協力していただいた方達、
気持ちよくテントや机椅子、道具などを貸して下さった方達。
心をていねいに伝えましょう。

活気のある桑の実まつりが実施できました。
実行委員長の田治支援員、お疲れさま!

協力していただいた、みなさんありがとうございました。
心より、感謝致します。

桑の実まつり準備~その2~

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桑の実まつり いよいよ明日となりました。

好天に恵まれて外での準備がはかどりました。
今年は、テントが10張り。
所員・職員で運搬から組立まで、1日がかりとなりました。

展示の準備も完了。
染色・木工・物品販売を本棟1F。
アートカフェ・絵画展示・トールペイントを新棟1F

野外では、
カレー・軽食・ラーメン
実演そば打ち
木工体験
子どもゲームコーナー

そして、餅つき。餅米120kg。
近隣の方達が、手際よく
餅米洗いから、かまどの設営まで
半日かけて準備をしていただきました。

天気予報も雨マークが消えて
何とか曇りまで持ち直してきました。

準備は十分に整えました。
後は、所員がいきいきと活動できるように。
来場していただいた方達が、まつりを楽しめるように。

気持ちを込めて、まつりを創りましょう!

桑の実まつり準備~その1~

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いよいよ桑の実まつりが明後日となりました。

皆さんに楽しんでいただけるように
所員とスタッフが力を合わせて準備を進めています。

工房の敷地を整え、餅つきの準備をする係。
染色・木工の展示をする係。
トールペイント・アートコーナーを準備する係。
喫茶・物品販売を準備する係。
桑の実カレーを準備する係。
そば打ち体験の準備をする係。
ボランティアさんへのお礼作りをする係。

自分達の手で、スタッフと協力して
創りあげています。

心配は、天気。
天気予報が悪いですね。
雨天決行で準備を進めています。

雨天は雨天で楽しめるように。
楽しみを見つけて 工夫をするのが
桑の実流です。

雨なら雨の知恵を出し合いましょう。
ここまで、みんなで準備をしてるんだからね。

桑の実まつり 第2回実行委員会

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平成24年11月13日(火)19:00より 
「第16回桑の実まつり」第2回実行委員会を行いました。
雷と急な雨の中、それぞれ多忙な中、全員の方が出席して
検討していただきました。ありがとうございました。

今回は、前日・当日の最終確認と
◇餅つき・餅丸め
◇餅販売
◇家族協力会・ラーメン
◇机脚搬入
◇受付
◇ゲームコーナー
の担当に分かれて打合せを行いました。

会議を進める上で
◆確認・報告をすること
◆承認を得ること
◆検討して決定すること
司会や提案者は、この柱に沿って
進行や提案をしなくては、会議が混然とします。

特に、何を検討して
どんな結果を求めているのかを
参加者に分かりやすく伝えることで、
議論が活発になり、会議の効率を高めます。

そんな意味で、昨日の実行委員会は
何をするのかが明確で有意義な会でした。

桑の実まつりで一番の心配は
当日の「天気」
雨天決行と決めたからには、雨天時の備えをぬかりなく。

もう一つが
120kgの餅米をつきあげる、もちのつき手確保。
現在は男性で24名。
当日は、来場していただいた方達にも
餅つきの参加を積極的に声かけしましょう。

今日は、所員が近隣にチラシ配りをしました。
たくさんの方達に来場していただきますように!

実行委員のみなさん、おつかれさまでした。

塔野ふれ愛まつり

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10日(土)は
サルサガムテープコンサート実行委員
塔野ふれ愛まつり会場作り
手作り市場販売<陶山さん・夏秋さん>

11日(日)は
手作り市場販売<野口さん・平野駿さん>
塔野ふれ愛まつり販売<石江さん・小西さん・武田さん>

10月・11月の土・日曜日はフル回転です。

今回は、準備と当日販売の様子を
仲本支援員と井上支援員より報告です。

<仲本支援員よりの報告>
11月10日、田治支援員と共に、塔野ふれあいまつりの準備に参加してきました。

天気は曇り、11月の肌寒さをより一層感じました。
しかし、準備の風景は、その寒さを吹き飛ばすくらい活気溢れるものでした。

私たちは主にテント立ての応援に。
ベテランの方々の指示のもと、約10張があっという間に組上がりました。

テント立ての後は、体育館内の設営もお手伝い。
「こうした方が見えやすいんじゃないか?」
など、見に来られる方の視点で準備が進められていました。

この前日準備に参加して今年で3回目。
毎年思うことは、皆さん楽しんで準備をされているな…ということです。

来場される方の笑顔を思い浮かべながら、ワクワクしながら。

23日に桑の実まつりを控えていますが、
私もこういう気持ちで準備を進めたいな~と感じました。

さて、塔野ふれあいまつり当日は、どんな催しがあるのか。
どんな出会いがあるのか。楽しみです♪

<井上支援員よりの報告>
昨日の夜から雨が
降り続いていましたが
まつりが始まる前に
青空が広がってきました。

毎年参加させていただいてる
塔野ふれ愛まつり。

1、開会式
2、演芸
3、バナナの叩き売り
4、お楽しみの福引き
5、終わりの言葉

演芸では、ダンス・カラオケ、大正琴など・・
日頃の練習の成果を
舞台の上で披露してくれました。
老若男女問わず
みなさんの頑張りに
元気をもらいました。

桑の実の所員たちも
舞台を見つめ、
手拍子をしたり
リズムをとったりと
楽しませて頂きました。

桑の実のコーヒーも
大好評でした☆
また、作品もたくさんの方が手に取り、
『すごいねぇ。』
『たくさん種類があるねぇ。』
と声をかけて下さいました。

桑の実も日頃の成果を見ていただく
よい機会となりました。

お昼ご飯は
豚汁とおにぎり。
体の芯から温まりました♪

たくさんの地域の方が
一体となり、
まつりを盛り上げる姿が
地域の方々の繋がりを
強く感じるふれ愛まつりでした。

桑の実もこの繋がりを
大切にして行きたいですね。

今日はありがとうございました。

次は、桑の実の番です!!
皆様に楽しんでもらえる
まつりにしましょう!!

*販売担当の所員・スタッフの皆さんお疲れさまでした。

桑の実まつり ポスター完成

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桑の実まつりのポスターが完成しました。
今年のテーマは
「アートな桑の実工房」

今までのポスターからデザインを一新しました。
早速、地域の商店に掲示をお願いして回っています。
どこかで目に留まったでしょうか?

今年は、
恒例の餅つき・子どもゲームコーナー・工房作品展示即売

に加えて
◆アートな展示室
 日々取り組んでいる絵画作品の展示
 トールペイントでのバッグ、磁器の展示
◆そば打ち実演
 サークル活動で取り組んでいるそば打ちを所員が実演します
◆野菜カレーの販売
 毎週、火曜日に工房の昼食で作っているカレーを販売します

といったふうに
桑の実工房で日々取り組んでいることを
まつりの場でお知らせすることがメインです。
1日のイベントではなく、
このまつりも日々の実践と繋がっています。

楽しいポスターができあがりました。
是非、ご覧下さい。

「木輪館」「穴生ドーム」イベント出展報告

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平成24年10月20日(土)

ケアサポート「木輪館」主催の九州北部豪雨復興支援イベント
http://www.kirinkan.co.jp/index.html
穴生学舎「大学祭&ドームフェスタ」
http://kitakyu-nenchodai.com/anou/
2つのイベントに桑の実工房から出展しました。
さわやかな青空。この時期のイベントは気持ちがいいですね。

ケアサポート木輪館のイベントには
玉田さん、寺崎さん、野口君が販売を担当しました。
木輪館を利用している家族の方や他の居宅介護事業所の方で
会場が賑わいました。
特に草木染めのストールが好評で、
家族の方がおばあちゃんに「若返るよ」とプレゼント。
木工の一輪挿しやゾウ、キリンのおもちゃも好評でした。
豪雨復興イベントですので、
桑の実工房からも協力をさせていただきました。
近隣の居宅介護事業所との始めてのコラボ。
スタッフの皆さんも、とても明るく、気持ちが良かったです。
今回、声をかけていただいて、ありがとうございました。

穴生学舎のイベントには
石江君、武田さん、平野さんが販売を担当しました。
以下、山田支援員からの報告です。
晴天のなか、穴生学舎「大学祭&ドームフェスタ」に出店しました。

毎年、雨模様…。
今年はお天気に恵まれました。
担当は、石江くん・武田さん・本家くん。
本家くんは、今日がバザーデビュー!!
「いらっしゃいませー」と所員の声が響きます。

大学祭では、年配の方が販売・活動の発表をされていました。
皆さん、とてもお元気です!!
来場者も多く、桑の実をご存知の方も、たくさんいらっしゃいました。

所員が桑の実まつりのチラシを配布したり、まつりの宣伝もバッチリです!!
パワーをもらった1日でした♪

第1回桑の実まつり実行委員会

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平成24年10月16日(火)19:00より 
「第16回桑の実まつり」第1回実行委員会を行いました。

実行委員は総勢で24名。
法人役員・地域の方々を中心に組織しました。

今年、新たな取り組みが2つ。
実行委員に工房所員の河村さんと三島さんが加わった事です。
みんながこんな会議をして「桑の実まつり」を作りあげていること。
いずれ、自分達がチャレンジしたいことを
この実行委員会で提案できることを目指しています。

もう一つは
地域の訪問介護事業所「木輪館」さんが実行委員を引き受けて下さったことです。
「木輪館」さんの企画に参加打診を受けてのご縁となります。
桑の実から歩いて数分の距離にあります。これからの連携が楽しみでもあります。

第1回の実行委員会では
実行委員の顔合わせ。
「今、楽しんでいること」「やり甲斐を感じていること」を
一言添えて自己紹介をしていただきました。
その方の一面が垣間見えて、距離が縮まります。

場が和んだところで、実施案の検討。
昨年の様子をスライドで振り返り、会場配置などの検討をしました。
今年のテーマは
「芸術の秋 ~アートな桑の実工房~」
昨年が15周年の感謝を伝えるまつりでした

今年は、恒例の餅つきに加えて
日々取り組んでいることを発表しようと。
その中で「絵画・ペイント」にスポットを当てました。
木工・染色の作品作りに加えて、
特に、所員の意欲が高まっている活動です。

まつりの計画詳細については、また次回報告をします。

以下、実行委員さんの紹介です。
お忙しい中、お引き受け下さり、ありがとうございます。
どうぞ、宜しくお願い致します。

原田 照男 <塔野まちづくり協議会 会長>
渡辺 陽一 <塔野校区社会福祉協議会 会長>
千々和 みどり<塔野社会福祉協議会 副会長>
打道 勝一 <塔野市民センター館長>
安永 扶由美<中尾市民センター館長>
古賀 明  <八幡西特別支援学校 進路指導主事>
吉本 絵里 <ちいさいおうち共同保育園>
後藤 大輔 <木輪館 代表取締役>
石田 総博 <木輪館 訪問介護事業所 所長>

桑園 冨士夫<実行委員長・理事長>
古賀 敏幸 <理事>
平野 淳子 <評議員>
吉岡 頼子 <評議員>
桑園 正夫 <評議員>
森本 澄江 <評議員>
桑園 英俊 <所長>
桑園 里佳 <事務長>
三島 美佐子<家族>
河村 研太郎<桑の実工房 所員>
三島 靖洋 <桑の実工房 所員>
<実行委員会事務局>
田治 英朗 <工房職員・事務局長>
山田 愛  <工房職員>
井上 愛子 <工房職員>
仲本 篤志 <工房職員>

第2回実行委員会は
11月13日(火)19時からです。
宜しくお願い致します。