記事一覧

第16回桑の実まつり

ファイル 273-1.jpgファイル 273-2.jpgファイル 273-3.jpgファイル 273-4.jpgファイル 273-5.jpg

第16回「桑の実まつり」
500名を越える方にご来場いただきました。
今年は幸い70台止められる駐車場を確保したのですが、
ピーク時には、その駐車場さえ満車となりました。

運営ボランティアさんは120名。
桑の実の歴史であり、宝でもあります。
最初の写真は、8時に集合して、
事前打ち合わせをしているところです。

地域の方達、塔野社協、県立大学の学生さん、
そして、今年大きな力を発揮して下さった
「木輪館」のみなさん。

家族協力会の皆さんは、前日からの仕込み、
当日の調理や販売。ほんとうにご苦労をおかけします。

皆さんの惜しみない協力のお陰で、
活気あるまつりを実施することができました。
ありがとうございました!

今年は「ほっとハート北九州」推進協議会の
活動支援を受けることができました。
会場には、マスコットの「ももまるくん」も登場して
子ども達は大喜び。
いろんな方面からご協力、感謝、感謝です。

「まつり」の実施には大きなエネルギーが必要です。
実行委員さんの依頼から、企画、会議の準備。
地域や他機関との連絡調整。
そして、日常業務に加えての個々の準備。
会場設営とイベント準備。

やることの多さに圧倒されて、
今年まで・・・と頭によぎることもあります。
しかし、
「まつり」を作り上げていく過程で
チームとしての成長を強く感じます。
日常の支援を通しての育ちとは明らかに違うもの。
全体を見る。様々な人と関わることから生まれるもの。

また、この「まつり」があるからこそ、
地域との信頼関係が着実に強くなっています。
スタッフが地域の方達に相談し、共に考え、
企画を実現させていくこと。

やり遂げた後の「充実感」と合わせて、
人と繋がり、桑の実がまとまり強くなっていく。
確かな実感があり、この「まつり」の凄さも感じます。

まつりを終えて、15時から反省会。
◇今年、うまくいった点、良かった点。
をまず各係から発表し、次ぎに
◆来年に向けての改善点を出し合いました。

建設的な意見、前向きな意見、
ありがたいなぁと。
和やかな雰囲気の中で、的確な意見交換ができました。

さて。

後片付けまでが「まつり」です。
来年のことを考えて「片付け・収納する」こと。
次ぎに相手が使うことを考えて、思いやって片付けること。

何より大切なまつりの片付けは「お礼」
協力していただいた方達、
気持ちよくテントや机椅子、道具などを貸して下さった方達。
心をていねいに伝えましょう。

活気のある桑の実まつりが実施できました。
実行委員長の田治支援員、お疲れさま!

協力していただいた、みなさんありがとうございました。
心より、感謝致します。

桑の実まつり準備~その2~

ファイル 272-1.jpgファイル 272-2.jpgファイル 272-3.jpgファイル 272-4.jpgファイル 272-5.jpg

桑の実まつり いよいよ明日となりました。

好天に恵まれて外での準備がはかどりました。
今年は、テントが10張り。
所員・職員で運搬から組立まで、1日がかりとなりました。

展示の準備も完了。
染色・木工・物品販売を本棟1F。
アートカフェ・絵画展示・トールペイントを新棟1F

野外では、
カレー・軽食・ラーメン
実演そば打ち
木工体験
子どもゲームコーナー

そして、餅つき。餅米120kg。
近隣の方達が、手際よく
餅米洗いから、かまどの設営まで
半日かけて準備をしていただきました。

天気予報も雨マークが消えて
何とか曇りまで持ち直してきました。

準備は十分に整えました。
後は、所員がいきいきと活動できるように。
来場していただいた方達が、まつりを楽しめるように。

気持ちを込めて、まつりを創りましょう!

桑の実まつり準備~その1~

ファイル 271-1.jpgファイル 271-2.jpgファイル 271-3.jpgファイル 271-4.jpgファイル 271-5.jpg

いよいよ桑の実まつりが明後日となりました。

皆さんに楽しんでいただけるように
所員とスタッフが力を合わせて準備を進めています。

工房の敷地を整え、餅つきの準備をする係。
染色・木工の展示をする係。
トールペイント・アートコーナーを準備する係。
喫茶・物品販売を準備する係。
桑の実カレーを準備する係。
そば打ち体験の準備をする係。
ボランティアさんへのお礼作りをする係。

自分達の手で、スタッフと協力して
創りあげています。

心配は、天気。
天気予報が悪いですね。
雨天決行で準備を進めています。

雨天は雨天で楽しめるように。
楽しみを見つけて 工夫をするのが
桑の実流です。

雨なら雨の知恵を出し合いましょう。
ここまで、みんなで準備をしてるんだからね。

桑の実まつり 第2回実行委員会

ファイル 269-1.jpgファイル 269-2.jpgファイル 269-3.jpgファイル 269-4.jpgファイル 269-5.jpg

平成24年11月13日(火)19:00より 
「第16回桑の実まつり」第2回実行委員会を行いました。
雷と急な雨の中、それぞれ多忙な中、全員の方が出席して
検討していただきました。ありがとうございました。

今回は、前日・当日の最終確認と
◇餅つき・餅丸め
◇餅販売
◇家族協力会・ラーメン
◇机脚搬入
◇受付
◇ゲームコーナー
の担当に分かれて打合せを行いました。

会議を進める上で
◆確認・報告をすること
◆承認を得ること
◆検討して決定すること
司会や提案者は、この柱に沿って
進行や提案をしなくては、会議が混然とします。

特に、何を検討して
どんな結果を求めているのかを
参加者に分かりやすく伝えることで、
議論が活発になり、会議の効率を高めます。

そんな意味で、昨日の実行委員会は
何をするのかが明確で有意義な会でした。

桑の実まつりで一番の心配は
当日の「天気」
雨天決行と決めたからには、雨天時の備えをぬかりなく。

もう一つが
120kgの餅米をつきあげる、もちのつき手確保。
現在は男性で24名。
当日は、来場していただいた方達にも
餅つきの参加を積極的に声かけしましょう。

今日は、所員が近隣にチラシ配りをしました。
たくさんの方達に来場していただきますように!

実行委員のみなさん、おつかれさまでした。

塔野ふれ愛まつり

ファイル 268-1.jpgファイル 268-2.jpgファイル 268-3.jpgファイル 268-4.jpgファイル 268-5.jpg

10日(土)は
サルサガムテープコンサート実行委員
塔野ふれ愛まつり会場作り
手作り市場販売<陶山さん・夏秋さん>

11日(日)は
手作り市場販売<野口さん・平野駿さん>
塔野ふれ愛まつり販売<石江さん・小西さん・武田さん>

10月・11月の土・日曜日はフル回転です。

今回は、準備と当日販売の様子を
仲本支援員と井上支援員より報告です。

<仲本支援員よりの報告>
11月10日、田治支援員と共に、塔野ふれあいまつりの準備に参加してきました。

天気は曇り、11月の肌寒さをより一層感じました。
しかし、準備の風景は、その寒さを吹き飛ばすくらい活気溢れるものでした。

私たちは主にテント立ての応援に。
ベテランの方々の指示のもと、約10張があっという間に組上がりました。

テント立ての後は、体育館内の設営もお手伝い。
「こうした方が見えやすいんじゃないか?」
など、見に来られる方の視点で準備が進められていました。

この前日準備に参加して今年で3回目。
毎年思うことは、皆さん楽しんで準備をされているな…ということです。

来場される方の笑顔を思い浮かべながら、ワクワクしながら。

23日に桑の実まつりを控えていますが、
私もこういう気持ちで準備を進めたいな~と感じました。

さて、塔野ふれあいまつり当日は、どんな催しがあるのか。
どんな出会いがあるのか。楽しみです♪

<井上支援員よりの報告>
昨日の夜から雨が
降り続いていましたが
まつりが始まる前に
青空が広がってきました。

毎年参加させていただいてる
塔野ふれ愛まつり。

1、開会式
2、演芸
3、バナナの叩き売り
4、お楽しみの福引き
5、終わりの言葉

演芸では、ダンス・カラオケ、大正琴など・・
日頃の練習の成果を
舞台の上で披露してくれました。
老若男女問わず
みなさんの頑張りに
元気をもらいました。

桑の実の所員たちも
舞台を見つめ、
手拍子をしたり
リズムをとったりと
楽しませて頂きました。

桑の実のコーヒーも
大好評でした☆
また、作品もたくさんの方が手に取り、
『すごいねぇ。』
『たくさん種類があるねぇ。』
と声をかけて下さいました。

桑の実も日頃の成果を見ていただく
よい機会となりました。

お昼ご飯は
豚汁とおにぎり。
体の芯から温まりました♪

たくさんの地域の方が
一体となり、
まつりを盛り上げる姿が
地域の方々の繋がりを
強く感じるふれ愛まつりでした。

桑の実もこの繋がりを
大切にして行きたいですね。

今日はありがとうございました。

次は、桑の実の番です!!
皆様に楽しんでもらえる
まつりにしましょう!!

*販売担当の所員・スタッフの皆さんお疲れさまでした。

桑の実まつり ポスター完成

ファイル 265-1.jpg

桑の実まつりのポスターが完成しました。
今年のテーマは
「アートな桑の実工房」

今までのポスターからデザインを一新しました。
早速、地域の商店に掲示をお願いして回っています。
どこかで目に留まったでしょうか?

今年は、
恒例の餅つき・子どもゲームコーナー・工房作品展示即売

に加えて
◆アートな展示室
 日々取り組んでいる絵画作品の展示
 トールペイントでのバッグ、磁器の展示
◆そば打ち実演
 サークル活動で取り組んでいるそば打ちを所員が実演します
◆野菜カレーの販売
 毎週、火曜日に工房の昼食で作っているカレーを販売します

といったふうに
桑の実工房で日々取り組んでいることを
まつりの場でお知らせすることがメインです。
1日のイベントではなく、
このまつりも日々の実践と繋がっています。

楽しいポスターができあがりました。
是非、ご覧下さい。

「木輪館」「穴生ドーム」イベント出展報告

ファイル 264-1.jpgファイル 264-2.jpgファイル 264-3.jpgファイル 264-4.jpg

平成24年10月20日(土)

ケアサポート「木輪館」主催の九州北部豪雨復興支援イベント
http://www.kirinkan.co.jp/index.html
穴生学舎「大学祭&ドームフェスタ」
http://kitakyu-nenchodai.com/anou/
2つのイベントに桑の実工房から出展しました。
さわやかな青空。この時期のイベントは気持ちがいいですね。

ケアサポート木輪館のイベントには
玉田さん、寺崎さん、野口君が販売を担当しました。
木輪館を利用している家族の方や他の居宅介護事業所の方で
会場が賑わいました。
特に草木染めのストールが好評で、
家族の方がおばあちゃんに「若返るよ」とプレゼント。
木工の一輪挿しやゾウ、キリンのおもちゃも好評でした。
豪雨復興イベントですので、
桑の実工房からも協力をさせていただきました。
近隣の居宅介護事業所との始めてのコラボ。
スタッフの皆さんも、とても明るく、気持ちが良かったです。
今回、声をかけていただいて、ありがとうございました。

穴生学舎のイベントには
石江君、武田さん、平野さんが販売を担当しました。
以下、山田支援員からの報告です。
晴天のなか、穴生学舎「大学祭&ドームフェスタ」に出店しました。

毎年、雨模様…。
今年はお天気に恵まれました。
担当は、石江くん・武田さん・本家くん。
本家くんは、今日がバザーデビュー!!
「いらっしゃいませー」と所員の声が響きます。

大学祭では、年配の方が販売・活動の発表をされていました。
皆さん、とてもお元気です!!
来場者も多く、桑の実をご存知の方も、たくさんいらっしゃいました。

所員が桑の実まつりのチラシを配布したり、まつりの宣伝もバッチリです!!
パワーをもらった1日でした♪

第1回桑の実まつり実行委員会

ファイル 263-1.jpgファイル 263-2.jpgファイル 263-3.jpg

平成24年10月16日(火)19:00より 
「第16回桑の実まつり」第1回実行委員会を行いました。

実行委員は総勢で24名。
法人役員・地域の方々を中心に組織しました。

今年、新たな取り組みが2つ。
実行委員に工房所員の河村さんと三島さんが加わった事です。
みんながこんな会議をして「桑の実まつり」を作りあげていること。
いずれ、自分達がチャレンジしたいことを
この実行委員会で提案できることを目指しています。

もう一つは
地域の訪問介護事業所「木輪館」さんが実行委員を引き受けて下さったことです。
「木輪館」さんの企画に参加打診を受けてのご縁となります。
桑の実から歩いて数分の距離にあります。これからの連携が楽しみでもあります。

第1回の実行委員会では
実行委員の顔合わせ。
「今、楽しんでいること」「やり甲斐を感じていること」を
一言添えて自己紹介をしていただきました。
その方の一面が垣間見えて、距離が縮まります。

場が和んだところで、実施案の検討。
昨年の様子をスライドで振り返り、会場配置などの検討をしました。
今年のテーマは
「芸術の秋 ~アートな桑の実工房~」
昨年が15周年の感謝を伝えるまつりでした

今年は、恒例の餅つきに加えて
日々取り組んでいることを発表しようと。
その中で「絵画・ペイント」にスポットを当てました。
木工・染色の作品作りに加えて、
特に、所員の意欲が高まっている活動です。

まつりの計画詳細については、また次回報告をします。

以下、実行委員さんの紹介です。
お忙しい中、お引き受け下さり、ありがとうございます。
どうぞ、宜しくお願い致します。

原田 照男 <塔野まちづくり協議会 会長>
渡辺 陽一 <塔野校区社会福祉協議会 会長>
千々和 みどり<塔野社会福祉協議会 副会長>
打道 勝一 <塔野市民センター館長>
安永 扶由美<中尾市民センター館長>
古賀 明  <八幡西特別支援学校 進路指導主事>
吉本 絵里 <ちいさいおうち共同保育園>
後藤 大輔 <木輪館 代表取締役>
石田 総博 <木輪館 訪問介護事業所 所長>

桑園 冨士夫<実行委員長・理事長>
古賀 敏幸 <理事>
平野 淳子 <評議員>
吉岡 頼子 <評議員>
桑園 正夫 <評議員>
森本 澄江 <評議員>
桑園 英俊 <所長>
桑園 里佳 <事務長>
三島 美佐子<家族>
河村 研太郎<桑の実工房 所員>
三島 靖洋 <桑の実工房 所員>
<実行委員会事務局>
田治 英朗 <工房職員・事務局長>
山田 愛  <工房職員>
井上 愛子 <工房職員>
仲本 篤志 <工房職員>

第2回実行委員会は
11月13日(火)19時からです。
宜しくお願い致します。

引野ひまわり学園見学の報告

ファイル 262-1.jpgファイル 262-2.jpgファイル 262-3.jpg

先月、引野ひまわり学園から工房の見学に来られました。
就学前のお母さん方が主でした。

事業所見学を受けた時には、
アンケート用紙を配るようにしています。
見学では、説明が主となり、情報が一方的になりがちです。
双方向の情報交換は、改めて自事業所を見直す上で欠かせません。

見学された方が、桑の実工房にどんなことを思ったのか。
良かったと思うところ、ここは違和感があったと思うところ。
見学時には、もっとこんな工夫があればと思われたところ。
そんな、見学された方達の意見を聞いて、
工房の運営や次の見学対応をよりよくしたいと思うからです。

今回、園長先生の言葉まで添えられ、
ていねいに郵送でアンケートが送られてきました。
ありがとうございました。

少し、紹介させていただきます。
「皆さんが黙々と集中して取り組む姿は職人そのものだと思いました。
1人ひとりの個性を生かし尊重して、個から全体を作り上げている運営に、
私も未来が見えた気がしました」

「まだ5歳ですが、将来のことを思うと漠然と不安になることが多いです。
 今回、工房を見学させていただき、こんな感じで作業しているのか
 こういう雰囲気の工房なんだ・・。いずれ息子が大きくなったら
 こんなところで作業できたらと思いました」

「何処にいったとしても(例えば一般の習い事などでも)そこの指導員や
 職員の方が我が子とどう接してくれるのか、とても気になります。
 工房では、1人ひとりの利用者の方を、1人の大人として尊重してくれる・・
 そんな気がしました」

「一生懸命作業をしている姿を自分の子どもに照らし合わせながら見ていましたが
自分の子もこんな難しいことができるのか・・。
今は、とても先の長い事ですが、いつかは来る現実。
木工・染色・刺繍・軽作業・・。
ストップウォッチ、作業の流れ写真カード、とてもわかりやすいなって
今、学園でやっている、絵、写真カードは、この先もとても
大事な役割をするんだなぁーっと」

たくさんの言葉の中から抜粋させていただきました。

「今、学園でやっている、絵、写真カードは、この先もとても
大事な役割をするんだなぁーっと」

この言葉、重みがありますね。
見学していただいて良かったと思いました。
今と、子どもさんの将来が、お母さんの中で繋がった。
今、やっていることの意味や意義を
桑の実の見学を通して改めて確かめることができた。

就学前の家族の方達が、将来に漠然とした希望と不安を
併せ持つことは当然の事で、
それも、不安の方ばかりが大きくなりがちで。

でも、
こんなに没頭できることがある。
それは、仕事に限らず、
自分に合った、工夫された活動であり。

所員の表情は
辛そうな、嫌そうな、不安な表情では無かったこと。

自分の居場所と役割を確信して、
居心地の良さと時々の煩わしさを同居させ、
日々を、積み重ねている事実。現実。

今の積み重ねが、将来につながっていること。
今を尊重して、積み重ねること。
それが、将来の姿なんだと。

だとすれば、漠然とした不安は、何とか払拭できるものであり、
その力は、小さな例えであるけれど
「学園の写真カード」に秘められていたりするんだ。

見学は、お互いの学びの場ですね。
様々な、世代や価値観を持つ、見学の方達との意見交換から
桑の実のあり方が改めて問われ、
今、やっていることを職員全員で再考できる機会です。

ていねいなアンケート返信、ありがとうございました。

市基幹相談支援センター開所

ファイル 257-1.jpgファイル 257-2.jpgファイル 257-3.jpgファイル 257-4.jpg

平成24年9月29日(土)13時30分より
ウェルとばた多目的ホールにて

北九州市障害者基幹相談支援センターの
オープンセレモニーに出席しました。

参加者は来賓を含めて150名。
基幹相談支援センターへの関心の高さでしょう。

第1部の記念式典の後、
第2部は
厚生労働省保険局保健課長の大島一博氏の講演。
テーマは
「障害のある人たちのためのより良い
総合相談の構築に向けて」

講演に続いては、
大島氏と
基幹相談センター長の柳沢氏と対談。

そして、第3部は
17時から参加者が100名を越える懇親会がありました。

これまで、そして、現在、北九州市の福祉を担っている
主要な方達がほとんど参加されていました。
ご無沙汰している方ともお会いできて、
有意義な会となりました。

障害者基幹相談支援センター
パンフレットを画像で添えています。

「障害者手帳の有無にかかわらず、
障害のある方がお困りの相談を
ワンストップで受け付けます。
どんなことでも、まずはお気軽にご相談下さい」

相談に加えて
平成24年10月1日から施行された
障害者虐待防止法に関わる業務も行います。

まずは困ったら障害者機関相談支援センターへ
093-861-3045へ。

私達も充実した相談支援が行われるように
事業所から
連携や情報交換を求めて行きたいと思います。