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第2回サークル活動の報告

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第2回サークル活動の報告です。

平成24年度のサークル活動は
【文化系】
 書道サークル
 創作・絵画サークル
 パソコンサークル
 蕎麦打ちサークル
【体育系】
 陸上サークル
 バスケットボールサークル
以上の6サークルです。

今回は 井上支援員から
「書道サークル」の報告です。

文化系に所属する書道サークルは
楠本先生を講師に迎え
5名の所員たちと活動をしています。

2回目の今日も
まずは、墨を磨るところからのスタートです。
45分間黙々と墨を磨ることだけに集中して
無の境地とでもいうのでしょうか?

硯に円を描きながら
何度も何度も繰り返し行い、
自分の容器に今日使う分を溜めていきました。
なんともいいようのない、心地よい時間が流れていました。

墨を磨ったら、
次は、「おさえ」と「とめ」を練習していきました。
きれいな直線を書くのと、書道をするのとでは
大きな違いがあります。

「まずは、基本から!!!」
今みんなは基本の練習に取り組んでいます。

自由に書いてもいいじゃないか?
と思うかもしれませんが
やはり、基本ができるからこそ
自由に書くことができるのだと思います。

初めは細い横画・縦画でしたが
何度か練習をしたら
力強い横画・縦画を書くことができました。

「パン屋の看板を書きたい!!」
「大人っていう字を書きたい!!」
「自分の名前を書きたい!!」

それぞれが目標をもって取り組んでいます。
まだ始まったばかりの書道サークル!!!
これからのみんなの成長が楽しみです♪

居住区<上津役地域>活動報告

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上津役地域の居住区活動報告です。
大阪のお姉さん、このブログ見てくれたかな?

【山田支援員よりの報告】
今日は、今年度2回目の居住区活動。

私のグループは、
八幡西区在住の玉田さん・福村さん、
若松在住の渡邉さんの女性所員3名。

玉田さんは、先日5/21に38歳の誕生日を迎えました♪
そこで、今日は4人で玉田さんの誕生日をお祝いしました。

まず、居住区にあるサンリブ三ヶ森へ行きお買い物。
山田「ベーコンはどこだっけ?」
福村「ベーコンはこっち!ハムもあるよ♪」
さすが居住区!!支援者より詳しいです!

また、店内で「あら?今日は、何の集まり?」
見知らぬ女性数名から声をかけられました♪
福村さんは、「居住区活動!」と笑顔で返します。
「知っている人?」と聞くと、
「ん~知らない人?でも、サンリブで会う人♪」
『地域で暮らす』ということは、こういうことだなぁ。
すごく温かい気持ちになりました。

工房の近くにあるアパートで、昼食とケーキを作りました。
昼食は…カルボナーラスパゲティ・サラダ
ケーキは…いちごたっぷりデコレーションケーキ
美味しく・楽しい食事時間になりました♪
ケーキは、ろうそくも立て3人で誕生日ソングを大合唱♪
ノンアルコールカクテルで乾杯もしました。
祝われる玉田さんも、祝っている2人もすごく嬉しそうでした。
最後に、福村さん・渡邉さん・山田から玉田さんにささやかなプレゼント♪

楽しく・充実した一日になりました♪
次回の活動が楽しみです☆彡

第1回サークル活動

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平成24年5月11日(金)第1回サークル活動を行いました。

今年のサークル活動は
【文化系】
 書道サークル
 創作・絵画サークル
 パソコンサークル
 蕎麦打ちサークル
【体育系】
 陸上サークル
 バスケットボールサークル
以上の6サークルです。

昨年度末に、所員と家族の希望と
スタッフの提案を基に、サークル活動の候補をあげました。
その中から、所員が選択をして、今年度は6サークル。

昨年度のサークルから一新です。

今日は、初めての活動。
まず、講師の方・補助支援員の方との顔合わせ。

書道サークルは、楠本さん。
創作・絵画は、矢川さん。
蕎麦打ちは、玉田さん。
バスケットボールは、福島さん。
陸上とパソコンはスタッフがチーフとなります。

顔合わせの後、それぞれのサークルに分かれて。
まずは、お互いを知ること。
この一年間どんなことをするのかを知ること。

面白そうなサークルが揃いました。
毎月、第1・第2金曜日の活動です。
これから、ブログで各サークルの紹介をしたいと思います。
お楽しみに。

講師の方、一年間宜しくお願い致します。

第43回理事会・第37回評議員会報告

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平成24年5月8日(火)法人理事会・評議員会を開催しました。

議案は
平成23年度 事業報告
平成23年度 決算報告

報告事項として
第7期 理事長選任報告
平成24年度 事業説明会アンケート報告

事業報告は、VTRを使っての報告をしました。
やはり「百聞は一見に如かず」
事業報告書に書いてあることを、
映像で見ていただくことができました。

医師、司法書士、税理士、教員等、
日常の活動場面を見学していただくことが、
難しい役員さんにとって、
効果的であることを実感しました。

事業報告は何のためにするのか
誰を対象とするのか

監査や行政報告のためだけではないことは
明らかです。

また、来年工夫を重ねましょう。

議事が終わっての、フリー討議で
年度初めの事業説明会に対して、活発な意見交換。
皆さんが、来年、よりよくしようと考えて
それぞれの立場から、意見を出していただきました。

正解は無いですよ。
常に変化するものですから。
全てが良しというのは、ありません。
だから、面白い。

職員で原案を練って、提案をします。

役員の皆さん、長時間、お疲れさまでした。
有意義な時間でした。

事業説明会~その2~

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事業説明会報告~その2~

事業説明会 第3部のテーマは「みんなで笑う」
新しい所員・家族を迎え、お互いを知る会。
笑顔溢れる時間を創ろうと。

昨年、初めて説明会の後に、懇親会(会食)をしました。
法人役員と所員や家族の方達が会話をする機会を設けること。
お互いを知ることを目的としました。
家族の方がそれぞれの想いを語られ、有意義な時間でした。

今年は「所員の自己紹介」をメインに。
法人役員や家族の方に、所員を知っていただく。
思わぬ発見もあるでしょうし、改めて知ることもあるでしょう。

自己紹介といっても、
「言葉」で自分を表現できる方。
自分を表現することが、そもそも不得手な方。
自分を表現することが、得意で、思わぬパフォーマンスを披露する方。
それぞれです。

十人十色です。
十人十色を でっかく認める 事業所。
それが、1人ひとりを尊重することです。

人と比べて評価するものではありません。
「○○さんみたいに、上手に話して紹介できないから・・」
「あんな場面が苦手で、緊張してしまうから・・」
人と比べられたら苦しいでしょうね。

比べる必要もないのですが。
比べるのであれば、自分と比べましょう。
去年の自分と 昨日の自分と。

それぞれの表現方法で。
職員と準備をして。
明らかに、うまくなっていましたよ。
去年、参加できなかった方が、
緊張しながらも、苦しみながらも、全体の会に参加できていましたよ。

支援は連続しています。
場面も連続しています。

沢山のアンケートをいただきました。
所員の思わぬ一面に対しての驚きが一番多かったことです。
「知ることができて良かった」と

さて、来年。
どんな3部を構成するか。
どうやって、ひとつ積み重ねるか。

議論を重ねましょう。それが醍醐味。

平成24年度事業説明会~その1~

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平成24年4月20日(土)10:00~北九州ハイツにて
社会福祉法人桑の実会 事業説明会を行いました。
参加者は80名。

写真1・法人役員紹介
写真2・家族からの質問
写真3・新送迎支援員紹介
写真4・所員・職員参加
写真5・工房運営説明

事業説明会は年々形を変えています。

今年は、
第1部「家族が分かる」
第2部「所員が分かる」
第3部「みんなが笑う」
をテーマにして構成しました。

第1部は、家族・法人役員の出席として、
法人役員と家族の顔合わせ。
法人事業計画の説明と核としました。

第2部はから、所員・職員が加わり、
桑の実工房運営計画を 一年間の桑の実工房の活動を
知的障害のある、生活介護事業所を利用する所員が分かる
説明を核としました。

第3部は
日頃、顔を合わせる機会の少ない、法人役員や家族が
会食をしながらお互いを知ること。
所員は自分に合った方法で、職員の支援を受けながら
「自己紹介」をすること。
今年度一緒に活動する仲間と、家族と、役員と、職員が
くつろげる、笑って過ごせることを核としました。

どこの事業所も事業計画を立てます。
その事業計画は「誰のものなのだろう」と考えます。

説明能力・説明責任と言いますが、
事業計画を説明する対象は誰なのでしょう。
事業計画は立てるだけで
実行する対象に説明をしないことは無いでしょう。
説明する対象が違ったら、
それぞれに分かる方法で伝えなければ。

桑の実工房の運営計画は、
所員ひとりひとりの個別支援計画が集積されたものです。
だからこそ、個別支援懇談が凄く重い意味を持つのです。

事業説明会は今年で16回目になります。

初めは、所長が家族に運営計画を説明していました。
無認可作業所が出発点ですので、
6人の家族に説明していました。10坪のプレハブで。
所員には、説明会という形態をとらずに、
個別懇談や日々に説明をしていました。

自分達が利用する事業所を
よりよくしようと会議を重ねている法人役員と
顔を合わせる機会が少ないこと。
法人役員も所員の日常の姿を知る機会が少ないこと。

3年前、
所員・家族・法人役員・第3者委員・職員が
同じ場で顔を合わせて「運営説明会」を開きました。

昨年は
昼食をしながら懇親会を加えました。
次々に吐露される家族の想い。
それぞれの家族の生きざま。
役員の胸に深く入り込む言葉、家族の姿。
知るからこそ、事業計画に魂が宿るのです。

今年は、
事業計画は家族に。
運営計画は所員に。
「わかる」説明しようと取り組みました。
漢字が読めない所員に
漢字だらけの計画書はないでしょう。
知的障害が主である事業所の事業説明会を
企画し直そうと職員と会議を重ねました。

所員に向けた運営説明では、
自分達の活動を写真や動画で編集して、
今年一年の活動計画を伝えました。
自分達の姿を通して、イメージしやすいように。
文字や言葉を少なく、
写真と動画をメインに。

家族には、
理事会で提案した同じ事業計画を事前に配布しました。
当日の説明では、
項目毎にスライドに編集して説明をしました。

昨年の事後アンケートを基に
練り直した説明の仕方です。

終わったその日に、翌年の事業説明会を考えます。
また、変化する。
もっと「わかる」説明会が企画できる。
事後のアンケートも楽しみです。

10時から14時までの会食を交えた説明会。
お疲れさまでした。

第3部の報告は、事業説明会報告~その2~で。

桑の実工房看板新調

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桑の実作業所時代<1997>から使っていた看板を新調しました。

ご家族や法人役員さんからもそろそろ取り替えをと
ご意見をいただいていました。

昨年、新しくしたロゴをベースにデザインしました。

これで、分かりやすくなったかな。
今日の朝の出勤で、みんな気が付くかな・・。

気分一新です。

新入所員歓迎会~その2~

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平成24年4月13日(金) 桑の実工房歓迎会 その2

第2部は 麻生塾ボーリング場に移動して
歓迎ボーリング大会

新規契約の時に、「歓迎会何がしたい?」と聞くと
奇しくも2人とも「ボーリング」
葛島さんはボーリング大会で優勝したことがあり、
本家さんはハイスコアが200を越えるとか。

昨年から歓迎ボーリング大会を初めて
優勝・準優勝にトロフィーを準備したところ。

昨年の優勝は 16年目の武田さん。
準優勝は 5年目の松島さん。

まさか、初出場、初優勝はあるまいね・・・と
思っていましたが。

何と優勝は
初出場の本家さん。
準優勝は 昨年に続いて松島さん。
おめでとう!

思うように点がでなくて、悔しがっている人も。
悔しい気持ち。大事な気持ち。
それを、どう表現して、自分でどう扱うのかが難しい。

だから、なるべく競争場面を作らないようにしてしまったり。
それが過度な配慮になると、自然な社会の姿ではない。

「悔しい気持ち」を 物や人に当たらずにどうすればよいのか。
スタッフの細やかな支援が必要な場面。

あるスタッフからは「こんな助言をしました」と報告。
嬉しいですね。それぞれが見えないところで、
個々にあった言葉をかけていることが。

また、やりましょう。
歓迎ボーリング大会。

歓迎会の一区切りを終えて、
平成24年度 桑の実チームで
日々を創っていきましょう。

新入所員歓迎会~その1~

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平成24年4月13日(金) 桑の実工房歓迎会 その1

葛島さん・本家さんの歓迎会。
2人は八幡特別支援学校を今春に卒業。
3月の卒業後から利用を始めていましたが、
1つの区切り改めて歓迎会。

第1部の歓迎会は 第2部のボーリング大会の関係もあって
飯塚市の「のがみプレジデントホテル」

会場は小規模な結婚式場。
白のカッター・黒のベスト ホテルマンの接客。
緊張した雰囲気がピーンと。

2人の自己紹介。
金屏風の前に立って、スタンドマイク付き。
緊張しましたね。いいんですよ。貴重な経験。
実習を重ねてきた2人なので、既に仲間意識は芽生えています。
これから、桑の実の仲間とは長いつき合いになりますよ。

どうぞ よろしく。

1つ上の先輩 森さん・山添さんから 花束の贈呈。
1年間というのはずっしり重い時間だと実感。
1年前は、ドキドキの花束を受け取る側だったんだ。

お待ちかねの会食。「コスモス箱膳」
ようやく緊張も解けて会話も弾んで、楽しい食事。

第2部のボーリング大会は
写真の紹介が多いので、その2へ続く

慰労会の報告

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平成24年3月23日(金)
平成23年度の慰労会を行いました。
新入所員含めて全員が揃って。
気持ちがいいですね。

第1部は工房で。
今年一年を振り返って。
春夏秋冬の季節毎に、おもな行事をスライドで紹介。

季節毎に所員が担当して、コメントしました。
多くの人前で話す経験は、なかなかないものです。
それでも、原稿を見ながらの発表、よく伝わりました。

「笑顔」をキーワードに 
所員全員の笑顔がスライドショーで編集されていました。
みんなが笑って。
「こんな表情いつしていたの」っていう場面もあって。
凄く良かった。
4月21日の法人事業説明会で、是非家族の方にも
見て頂きたいなと。

続いて、恒例、皆勤賞の表彰。
一年間休まずに、通った方。
来見田さん。
玉田さん。
平塚さん。
平野駿介さん。

健康であること。職場が好きなこと。
何より、自分が好きだから休まないってこと。
「たまには、休まないと」って声も聞きますが、
本人の意志で通っていること。
素晴らしいこと。
褒められ、認められていいことです。

続いて、お楽しみ食事へ出かけました。
今年はレストラン「ゆずの木」
開店時には大きな話題となりました。
既に7年目。
様々な苦労は容易に想像できますが、
7年間続けている実績。
理論に勝る実績無し。

フロアで配膳をしている方。
豚汁のお代わりを担当している方。
「自分の仕事!」
プライドが伝わりました。

食事も1500円のセットをお願いしたのですが、
ボリュームも味もバランスも・・・・圧巻。
長い時間の積み重ねで練られたものでしょう。
一朝一夕にはとてもできない。

北九州から高速を使って、約1時間。
その時間と高速料をつかっても、
「行って良かった」と思えるレストラン。

以下のアドレスから訪問できます。
http://www.yuzunoki.or.jp/rest1index.html

帰りがけ、3Fの駐車場へ向かう階段で。
1人の男性が手すりを拭いていました。
1人黙々と。
「お疲れさま」と声を掛ける前に、
「ありがとうございました!」と。

表に出る仕事もある。
ほとんど人目に触れない仕事もある。
彼が
「ありがとうございました」と即座に言えたのは、
人目に触れない仕事でも、
日頃から、それを認めている職場だからだろう。

黙々と手すりを拭く。
簡単に言うが、
なかなか1人で、続けてできることじゃない。

盛りだくさんの慰労会。
今年度も残り一週間となりました。

「おつかれさま」