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夏季作品展ポスティングとチラシ配り

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<田治支援員からの報告です>

今日、夏季作品展に向けて田治グループと山田グループの
2グループに分かれてポスティングとチラシ配りを行いました。

ポスティングは今年初めての試みです。
この試みの目的は、日頃の作品作りに関われないアンカー出向メンバーで
作品展に向けて何かできないかというのが始まりです。

田治グループの午前中はポスティング。
快晴のもと、汗を流しながらひたすら郵便受けにチラシ入れました。
「きつい。」
誰もがそう思っていたはずですが、誰ひとり口には出しません。
みんな強くなったなぁとつくづく思いました。

午後からは中間駅でのチラシ配りを予定していましたが、
人の少なさに急遽予定を変更、午後もポスティングをしました。
会場の月瀬八幡宮の周辺の民家にどんどんポスティング。
チラシをみて足を運んで下さることを祈るばかりです。

山田グループも午前はポスティングで、午後はチラシ配り。
場所は今年4月にできたばかりの地域交流センターさくらの里です。
行き交う人にみんな笑顔でチラシを渡していました。
日頃の販売や営業の成果だと思います。

まだまだ、暑い夏が続きますが、作品展開催中はぜひ月瀬八幡宮に足を運んで頂いて
ほっと一息ついてもらえればと思います。

第2回北九州市障害者支援計画策定員会の報告

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7月27日(水)18:30~ 本庁3階 大会議室で
第2回「(次期)北九州市障害者支援計画」策定委員会がありました。
今回は支援計画検討と障害者制度改革についての講演と2部形式で行われました

支援計画検討では
◆各作業部会委員構成の修正検討
◆次期支援計画提案
◆実施計画及び支援計画体系図の提案

講演では
NPO法人おおさか地域生活支援ネットワーク理事長
障がい者制度改革推進会議構成員の
北野 誠一 氏 より障害者制度改革について
最新の情報に沿っての話しがありました。

今回、当事者の方を含めて30名以上の方が傍聴席で
会議の進行、講演を聴かれていました。
前回のブログにも書きましたが、
自分たちが住む街の支援計画が決まっていく過程を知ることは、
原案を創る側にとっても、審議する側にとっても重要な事です。
次回は小規模連会員事業所の皆さんにも声をかけなければと。

平成17年の策定委員会にも参画しましたが、
情報公開の姿勢は大きく変わっていています。
今回の資料も電子データとして、近々に市HPにアップされます。
前回は、膨大な資料をどうやってピックアップして
会員事業所に伝えるのか四苦八苦していました。
今回の情報公開対する姿勢とスピード感は、気持ちのよいものです。

次はそれを受け取る私達が問われます。
意見を言ってもどうせ変わらない・・
原案承認の場、もうできあがってる・・・
・・・のようなあきらめ感や無関心。
これは、やっちゃあいけない。

そんな意味で一般傍聴席に座っていた方々に
改めて私達の関わりを考えさせられました。
計画決定までの過程を知らせる・知る必要があり、
その過程を市民として大切にすること。

作業部会では
都市基盤・自立生活支援部会に所属しました。
委員は
市川 隆彦 氏<北九州商工会議所 金融雇用支援係長>
大関 利幸 氏<福岡障害者職業センター北九州支所 支所長>
小柳 千恵子 氏<北九州市自閉症者の未来を考える会 役員>
杉原 好則 氏<西南女学院大学 教授>
林  芳江 氏<北九州自立生活センター>
比舗 進  氏<北九州障害者しごとサポートセンター 所長>
米島 健二 氏<ウェンディ 幹事>
の皆さんです。
次回から部会に分かれての審議となります。

◇国の障害福祉制度及び本市障害者計画の変遷
◇北九州市支援計画実施計画の体系
二つの資料を添えておきます。

また、市HPに情報がアップしたらお知らせします。

食品衛生責任者養成講習会の報告

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【井上生活支援員よりの報告です】

今回“食品衛生責任者養成講習会”を受講しました。

定員70名で、
満席に埋まった会議室での講義をうけてきました。

受講されている方は、
今からお店を開く人、もうすでに始めている人等
老若男女問わずに参加されていていました。
昼休みに「何の店開くの?」と質問をしてきた女性に
「いや・・店を開くわけではないんですが・・」と苦笑いな私。
みなさんっこれから拓かれる人生を楽しみにしているような
ウキウキした感じが伝わってきました。

内容は、食品衛生法、食中毒の問題、施設内の設備、管理
また、調理(製造)を行うものの健康管理等
本当に幅広く勉強になることばかりで
とても有意義な時間を過ごすことができました。

桑の実工房でも、調理の活動を行うことがあります。
自分の健康管理から、手洗い、食品の品質管理など
これから更に気をつけていかなければと思いながら、
また、それらの重要性をどのように所員に伝えていくか(衛生教育)
考えていこうと強く思う1日の講習会でした。

講習の手続き
保健福祉局 西部生活衛生課  受講料 8,000円

桑の実工房夏季作品展ポスター

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7月19日(火)は夢陶楽さんとの打合せを月瀬八幡宮で。
展示場所や展示方法・販売の仕方などを打ち合わせました。
当日は今までの作品展にない陶器が並びます。
是非、お楽しみに。

夢陶楽さん、
大きく構えて下さるので、ほっとします。
いろんな器を見ながらの話しも、なかなかの一時でした。

あしたは、からくり工房「くら」さんとの打合せです。
宜しくお願いします。

夏季作品展のポスターができました。
画像をクリックしてご覧下さい。

ドリームナイト アット ザ ズー 「到津の森」 

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7月13日(水)17時~19時 到津の森公園で
北九州小規模連が「ドリームナイト アット ザ ズー」
の招待を受けました。

桑の実工房・太陽パン・はぁとねっと戸畑
はばたけ・BOCCHI・のぞみ作業所・リーシュ・ワークなごみ
の8事業所。
職員合わせて117名が参加しました。

「ドリームナイト アット ザ ズー」とは、1996年にオランダの
ロッテルダム動物園が癌を患った子どもたちと
その家族を招待したことからはじまりました。
今では世界35カ国約200もの動物園・水族館で開催される
国際的なイベントです。
気兼ねなく楽しいひと時を過ごしていただこうと
閉園後の動物園にご招待します。

何と公式ホームページがありました。
全文、英語ですが、参考までに。
ドリームナイト・アット・ザ・ズー公式ホームページ
http://www.dreamnightatthezoo.nl/English/index_EN.htm

ふれあい広場では、
ヘビを首に巻いたり、触ったり。
ヤギにえさをあげたり。
結構みんな平気でヘビを触ったりして、ちょっと意外。

NHKさんの取材を受けて、
7月14日(木)7時30分頃のニュースに出る予定です。
みなさん、見ることができるかな?

貴重な経験をさせていただきました。
素敵な企画をしていただいた
「到津の森公園」さん ありがとうございました。
到津の森公園のホームページのご案内です。
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

熊野神社祇園祭りの報告

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<事務長よりの報告です>

いよいよ祇園祭 本番
運よく 梅雨あけの日となり絶好のお祭り日和
18時から神殿で祭典がおごそかな雰囲気の中
行われ、その後お神輿は出発しました。

コースは
熊野神社~塔野小~愛宕神社~2丁目公園~
大和酒店~土井電機前~鎮座跡~金山川~熊野神社

お神輿は小さいけれど、なかなか大変
右へ寄ったり、左へ寄ったり、下がったり
時にはぐるぐる回ったり
なかなか前へは進まない

メインイベントは桑の実工房横の金山川
川の中に入ってのあばれ神輿。

今夜は水が深くて、頭がつかりそうな人も・・・
見ているほうもヒヤヒヤ。
とても迫力あるものでした。

例年にないたくさんの見物客に
益々活気つき
太鼓や笛の音に合わせて
大揺れのお神輿。

桑の実工房の石江君も
今夜は担ぎ手の方への接待係。

しっかり保存会の方々から名前を覚えられ
工房スタッフよりも
だんぜん地域に溶け込んでいるなーと
羨ましいくらいです。

片付けをすませると9時でしたが
「また来年もしようね」といきいきとした
笑顔で帰っていく石江君

さあ来年も楽しみ
まつりっていいですね。

熊野神社祇園祭りのご案内

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7月9日(土)16:30~ 熊野神社祇園祭があります。

古くから暴れ御輿と言われていて、
私の幼い頃は、家の壁を崩したり、稲の植わった田に入って暴れたり。

今も伝統は残っていて、
桑の実工房横の金山川に入って一暴れします。
次の日は肩が痛くて痛くて、破れることもしばしば。

この祇園祭に欠かせないのが、熊野神社太鼓。
地域の有志で「太鼓保存会」を組織して練習をしています。

私も保存会の一員。

6月27日から2週間、幼稚園から中学生までの地域の子ども達が
毎日、大太鼓・小太鼓の練習にやってきます。
多いときには50人ほど。
大人に手を持ってもらい、叩き方を習います。
叩き方に合わせて、礼儀も習います。

桑の実工房からは、石江君が今年から竹太鼓叩きに参加しています。
昨年は、練習を境内の外から見ていましたが、
今年は、境内に入って練習をしています。
保存会の方達も 自然に彼の希望を尊重して接してくれています。
障害者用の太鼓を作らずに、自然にみんなの中に混ざって叩く。
みんなと同じように手を添えてもらっている。
ありがたいなぁと思います。
皆さん勤務を終えての練習参加。当然、仕事の段取りをつけて早く切り上げます。
2週間毎晩はしんどいですが、子ども達の輝く顔には勝てません。
その後の冷たいビールと会長を中心とした地域の方達との懇親にも。

さて。9日はいよいよ本番です。
桑の実工房横の川に入って暴れるのは、19時予定。
年々見学人が増えています。

皆さんも是非見学に来られて下さい。
車は桑の実工房に止めてもらってOKですよ。

洋食とケーキ「けやきや」さんの紹介

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工房の作品を置かせて頂いているお店の紹介です。
<支援員の山田が紹介します>

八幡西区東鳴水にある『洋食とケーキ けやきや』さん。
工房に通う所員のご家族からの紹介で出会いました。
ご夫婦で営むお店の一角に工房の作品を置いてもらっています。

旬の食材にこだわり、洋食もケーキも絶品です。
オススメのパスタは、麺がもっちもち!!ご主人が手打ちをしています。
ケーキは奥さんの手作りで、シュークリームは甘すぎず何個でも食べれます!
お近くに行かれた際には、是非お立ち寄り下さい♪

納品に伺うと、写真のように毎回とても素敵な笑顔で迎えて下さいます。
そして、工房の取り組みや、工房に通っている所員の話しを
楽しそうに聞いて下さり、ついつい長居をしてしまいます。
奥さんとお話をした後には、とてもあたたかい気持ちになり元気をもらっています。
また、工房の作品もキレイに飾って下さり、作品を大切に扱って下さっていることが伝わってきます。
本当にありがとうございます。
この出会いを大切に、これからも末長くお付き合いさせていただけることを願っています。

こうした人との出会いが今までも、そしてこれからも「桑の実」を支えてくれるのだと感じます。
所員や工房を取り巻く人との出会いを大切に、この輪がもっと大きくなりますように。

6月登山サークル活動報告

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6月サークル活動の報告です。

今回も登山サークルの紹介。

雨を覚悟していたのですが、幸いの曇天。
ケーブル駐車場から九州自然道を登りました。

高温多湿。汗びっしょりになりました。
それでも、時折吹き抜ける風に、
「あーーーー気持ちいいね」と。

今日は自然道を初めて三島君がトップで登りました。
分かれ道が来たら、自分で判断して、決断しないといけませんね。
最後まで、自分で道を選択して頂上へ。
嬉しかったんだろうな。達成感の溢れる顔。

今回は、展望レストランの紹介を。
写真でメニューとレストランからの眺望を。
店内は清潔で広々としています。
何より眺めは抜群。
私達は、金曜日の訪問が主ですが、
わりとゆったりと過ごすことができます。
日常と明らかに違う時間が流れる場所で、
気分転換や思索に耽りたいときは、もってこいだと思います。

下山は、松島君がトップ。
速い!。
松島君に飯盛君、藤島君の身長175cm~180cm軍団が大股で下るものだから、
足の短い私は、ほぼ、山中ジョギング状態。
膝の笑うこと、笑うこと。
後ろから見て、青年の逞しさを感じました。
かっこよかった。

みんな汗だくでしたが、笑顔。
芯から汗を流すのもいいものです。

次回のサークル活動は、登山サークル以外から。
お楽しみに

第38回中遠協 定期総会にて

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6月19日(日)10時より 芦屋中央公民館で
第38回 中遠協定期総会がありました。
中遠協というのは、中間・遠賀手をつなぐ親の会協議会の略称。
スローガン(私たちの願い)は
「地域で普通の生活ができる 環境を作ろう」です。

中間市手をつなぐ親の会 井上会長より
総会で桑の実工房の実践を紹介して欲しいと依頼があり、
「地域を耕し、地域と繋がる」と題して、
今までの取り組みを紹介させていただきました。

38回という歴史のある、総会にも参加させていただきました。
来賓の多くの参加に驚きました。
芦屋町長をはじめ、芦屋町・岡垣町議会議長・衆議院議員さん
福岡県育成会会長・事務局長 さま他
17名もの方たちのご出席。
これまでの、中遠協の果たしてきた役割・実績を感じました。

地域と繋がるということは
いかに事業所の日々の活動が、地域の中で行われているか。
支援者が
いかに日々の活動を地域と結びつけて企画しているか。
例えば、
「おはよう」と通勤した後に、事業所の敷地内で活動が完結していないか。
地域でできることを、わざわざ事業所で行っていないか。

桑の実で、そのことをどうやって実践しているのかを
具体的にお話しさせていただきました。
熱心なまなざし、うなずき、少し首を傾ける姿。
質問の数々・・。

つたない話を最後まで聞いていただきました。

今回の場を設けていただいた
井上会長、ありがとうございました。
これからも積極的に連携できればと思います。
宜しくお願い致します。