桑の実たより109号ができました。
構成は
・家族の想い 今回は山添さん
・輝いていますその姿<ヘルパー利用の紹介>
・サークル活動紹介
・優しさの秘密展報告
などとなっています。
画像をクリックすると拡大します。
どうぞ、ご覧下さい。
桑の実たより109号ができました。
構成は
・家族の想い 今回は山添さん
・輝いていますその姿<ヘルパー利用の紹介>
・サークル活動紹介
・優しさの秘密展報告
などとなっています。
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どうぞ、ご覧下さい。
第1回 北九州市障害者支援計画策定員会の当日資料が
北九州市のホームページにアップされました。
先日の会議で発言した、質問と要望に早速対応していただきました。
今日は日曜日でしたが、市職担当の方からメールを受け取りました。
休日返上で仕事されているのでしょう。
お疲れさまです。丁寧な対応をありがとうございました。
当日資料は以下のアドレスからダウンロードできます。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/17600005.html
国の動向は直近の資料がアップされています。
私は事業所代表・小規模連の事務局長という立場で出席しています。
会議に出席した以上、会員事業者は勿論、できるだけ多くの事業所に
審議内容や資料をお知らせする役割があります。
このように、市のホームページから資料をだれもがダウンロードできるようになれば、
様々な立場の方から、多様な意見が寄せられる基盤となります。
次は、
各委員がいかにして、会員事業所等へ伝えるか。
そして意見を集約するかです。
出された「原案」をより良い案にするために
次回からも、さらに工夫できたらと感じます。
5月27日(金)今日は今年度初めてのサークル活動。
所員や職員、家族で活動の候補を出し合い、
その中から本人の希望をとりました。
今年度のサークルは
◇登山
◇音楽リズム
◇水泳A・B
◇陶芸
◇映画
◇鉄道・バスの旅
以上の6サークル。
音楽リズムと陶芸はボランティアさんの支援を受けて活動します。
音楽リズムの松永さん、陶芸の島田さん宜しくお願い致します。
新しくできたサークルが登山・水泳・映画・鉄道、バスの旅。
終日の活動を楽しめたらいいですね。
それぞれの様子をブログでもお知らせしたいと思います。
今日の登山サークル。
メンバーは飯盛君・藤島君・三島君・松島君と所長の私。
全員健脚揃いです。
特に松島君は両親と北アルプスの槍・穂高間の難コースを縦走しています。
私も縦走の経験がありますが、特に大キレットと呼ばれる岩場は、
左右に切れ落ちてバランス感覚が必要な岩場です。
三島君は昨年フルマラソンを完走。
飯盛君と藤島君も小さい頃から登山の経験豊富です。
さて、皿倉山。
幸い雨が降ってなく、車道を登ることにしました。
10:40駐車場発
5合目付近から霧がかかり、どんどん深くなっていきました。
静かな静かな山中。緑は鮮やかで、風も心地良し。
四人ともいいペースで、見巡松で休憩をいれて12:15頂上着。
昼食は展望レストランで。メニューが新しくなっていました。
13:00頂上発
歩き始めて、ポツポツと雨が落ち、傘をさして歩きました。
山中に4人だけのような、人気の無さ。
一時間強、傘に落ちる雨音を聞き、歩き続ける体験。
4人とも思った以上に傘をさすのが上手くて、
体を濡らさずに見直しました。
14:10 駐車場着。お疲れさまの握手。
次は6月。緑が濃くなっているだろうな。
自然道を歩いて登れるように。
楽しみにしています。
5月24日(火)18:30~ 本庁3階大集会室で
第1回(次期)北九州市障害者支援計画策定委員会がありました。
保健福祉局長挨拶のあと
1.正・副議長の選出
2.北九州市障害者支援計画について
3.(次期)北九州市障害者支援計画策定の考え方について
4.その他
国の動向についての報告がありました。
30名の策定委員についてはファイルをご参照下さい。
議長には 門田 光司氏(福岡県立大学 教授)
副議長には 比舗 進 氏(北九州障害者しごとサポートセンター 所長)
が選出されました。
次期支援計画は平成24年~平成29年までの6年間です。
3つの部会に分かれて審議を進めます。
◇支援体制・基盤整備部会
◇自立生活支援部会
◇人権・社会参加部会
支援計画策定に関して、国の動向などたくさんの資料が添付されました。
北九州市障害者支援計画策定委員会設置要綱の
第7条に
策定委員会の会議は原則として公開する。
ただし、次の各号いずれかに該当する場合は、非公開とすることができる。
会議の非公開の決定に関しては別に定める。
(1)法令などに特別の定めがあるがある場合
(2)不開示情報に該当する事項を審議する場合。
(3)円滑な会議運営が損なわれるおそれがある場合。
(4)その他非公開とすることに相当する理由がある場合・
2 会議の公開に関しては必要な事項は、別に定める。
支援計画の策定にあたって、
いかに支援計画を当事者や支援者、一般の方達が身近に感じるかが大切です。
どこか遠くで誰かが決めたのではなく、
決まっていく過程を知ることは、とても重要だと思います。
計画案は事務局が原案を作成し、それを基に各部会で付加・修正を加えていきます。
この過程を公開し、提案や要望を随時受け付ける体制を整えるべきです。
「当事者参加」は1つのキーワードになると思います。
部会にオブザーバーに参加することに限定せず、市のホームページから
情報を発信し、それを受け止めることも参加の形態だと思います。
昨日の委員会で質問をして
基本的に配布した資料は公開を前提していますと答えていただきました。
できる限り、経過を発信したいと思っています。
次回は6月下旬の開催です。
先日、NHK教育テレビの福祉ネットワークで
Drop Talkのことが取りあげられたそうです。
残念ながら、見逃して締まったのですが、
凄く良かったと複数の方からお聞きしました。
下のアドレスからその日の放送ページへ移動できます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1104/110419.html
工房ではM君がトークアシストというコミュニケーションツールを使って
スタッフや仲間と意志交換をしています。
写真が使っている場面とトークアシストです。
発語の少ない方やツールを使ったコミュニケーションが楽な方には
貴重なツールです。
ただ、高価であること。設定や変更が難しいこと。
が難点でした。
放送されたDropTalkは
アップル社のストアから購入ダウンロードできます。
驚いたのは、その価格。何と1500円です。
法人の評議員さんから実際に入れているのを見せていただき、
その操作の平易さとトークアシストに並ぶほどのサインの多さに、
直ぐに購入・ダウンロードしました。
iphoneに入れた画面と設定画面を写真にしています。
言語での表現が苦手な方が工房には多く通っています。
実際に操作してみて、多くの可能性を感じています。
興味のある方は、是非、アタックしてみて下さい。
工房では、このコミュニケーションツールの使い方など研修会の企画を
考えています。
また、使い込んだらブログでも追って紹介したいと思います。
4月16日(土)10:00~
平成23年度運営説明会を北九州ハイツで行いました。
参加者は
所員と家族、法人役員、第三者委員、工房職員
計61名。
運営説明会の目的は3点。
新規利用所員と家族の紹介。
所員、家族と法人役員、職員の顔合わせ。
今年度運営計画の説明。
説明会の後は会場を変えて昼食会。
北九州ハイツのご厚意で広い会場に変更していただきました。
懐かしい。
法人の開所式を行った会場です。
昼食をしながら自己紹介と近況報告。
自分なりに表現をする所員。
想いを語る家族。
聴き入り、共感する時間となりました。
昼食会は初めての企画です。
日頃、家族同士、家族と職員が雑談をする機会は滅多になく、
事後の感想でも、こんな機会が数回あればとの声がありました。
長時間にわたる会でした。
たくさんの参加、ありがとうございました。
次年度に向けて、建設的なご意見をいただいています。
・動画があればよい
・役員紹介は名前だけで
・役員も昼食会で紹介を
・所員が関わる場面も
・生活支援Pをじっくり聞きたい
修正を加えながら、説明会を作り込んで行きましょう。
最後に、嬉しい話しを聞きました。
ブログを所員が読んでくれているとか・・。
山添君。来見田君。古谷君。
感想があったらメールで教えて下さいな。
今日4月15日は桑の実工房「歓迎会」
森 奏絵さん と 山添 悠さん 二人の新しい仲間を迎えました。
まずは工房で歓迎会。
絵を描くこと、色で遊ぶのが好きな森さん。
鉄道や電車、旅の好きな山添さん。
家族に写真を準備していただいたので、
自己紹介分かりやすかったですよ。
二人にこれからよろしくの花束贈呈を先輩から。
工房の仲間も自己紹介。
それぞれの表現の仕方で。
「よろしくね。先輩の言うことよー聞いて!」には大爆笑。
トークアシストを使って自分の名前を。
身振りを使って好きなヘルパーさんの紹介をしたり。
自分を人に伝えることは難しい。
自己紹介の場面は、めったにないけれど
好きなこと・得意なこと・続けていることなど
身近な人に伝えておくこともいいね。
さて、場所をかえて「歓迎ボーリング大会!!」
場所は折尾スターレーン。
思わぬ人が、思ったより上手くて
上手そうだなぁ と思う人がそうでもない。
一日良く遊びました。
第1回桑の実歓迎ボーリング大会
優勝は 桑の実15年目の武田裕美さん。
準優勝は 桑の実4年目の松島直己さん。
今年より伝統の優勝・準優勝カップを引き継ぐことにしました。
今からこの大会を何年続けることができるのか・・。
新しい年度が始まりました。
リフレッシュして日々を重ねましょう。
平成23年度 桑の実工房運営計画書を公開しています。
4月16日(土)北九州ハイツで行う運営説明会での資料です。
画像をクリックしてご覧下さい。
今年の表紙は 石江さんの「キリン」です。
大胆な線が圧巻です。
3月25日(金)平成22年度慰労会をしました。
場所は山口県の「サングリーン菊川」
山口県から桑の実に通所しているK君の希望を実現しました。
「自分が通っている地域で慰労会をしたい」
「自分が住んでいる地域をみんなに紹介したい」
そんな希望を居住区活動で抱いていました。
到着後、まずは温泉。
律儀なみんなは、髪の毛まで洗って。
お風呂は貸し切り状態でゆっくりと利用できました。
食事はバイキング形式。
自分の好きなものを取って食べるので、
意外な面を発見します。
「鯛のあら炊き」をおかわりするI君。
刺身に付いているレモンを好むK君。
平成22年度の足跡をスライド上映。
日頃の作業・作品展・桑の実まつり・余暇活動
みんなの笑顔がスクリーンから溢れています。
「こんなに笑って過ごしていたんだ。」
改めて振り返って実感したことです。
楽しかったことを忘れちゃいけません。
そうそう、
嫌なことはすぐに忘れちゃいましょう。
「忘れること」も結構大切な生きる力です。
今年、一日も休まなかったH君へプレゼント。
自分の健康に気をつけて、毎日通えたこと。
凄いね。
プレゼントは下関にちなんで「ふぐのふりかけセット」
今年度から新しく仲間に加わった二人のK君。
お疲れさま。随分前からいるみたい。
新規採用職員のIさん、Nさん。
一年間、長かった?お疲れ様。ありがとう。
次年度も何かを一つ積み上げよう。
楽しみにしています。
25人の所員と11人のスタッフ。
みなさん、お疲れさま。ありがとう。
また、1ページ重ねることができましたよ。
最後に、今日の慰労会を企画してくれた
Nさんグループのみんな。
それぞれの持ち味を活かした、AT HOMEな会でした。
お疲れ様でした。
<帰りのバス最後尾より・関門海峡通過>
3月8日(火)19時~ 第33回評議員会
20時~ 第39回理事会を開きました。
。
議案は
平成23年度 事業計画・予算案審議
理事会では 加えて
第6期評議員の選任を審議しました。
平成23年度の事業計画・予算案が承認されて
4月からの実働となります。
次年度は桑の実作業所を立ち上げてから「15周年」
社会福祉法人となって「10周年」
ここまでやってこられた「ありがとう」の気持ちを
今まで支えて下さった方々や地域へお返しする年となります。
核となる計画としては
就労継続事業B型を一般企業内で実施すること。
そのために
10名の定員増を計画しています。
事業計画案を開示していますので、どうぞご覧下さい。
理事・評議員の皆さん、年度末の忙しい中、
遅くまで、お疲れ様でした。