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桑の実まつり報告①

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桑の実まつりの報告①です。

まつりの報告が遅くなりました。
というのも、後片づけを終えた翌日の代休から
10年振りに発熱し、3日間床に臥していました。
法人化してから、一度も熱を出さずに来たのですが・・・。
15周年で一区切りできたことでの安心代。良しとしましょう。

今年の桑の実まつりは3部構成で行いました。
第1部が10時から14時までの桑の実まつり
第2部が14時から15時までの15周年式典とありがとう
第3部が実行委員反省会

それぞれに意義のあるまつりとなりました。

第1部では、あいにくの雨となりましたが、
それでも400人を越える方々にご来場いただきました。
同窓会のように、毎年顔をだして下さる方。
チラシを見て、初めて来ましたという方、様々です。

今年は先着200名様、紅白餅の無料配布を行いました。
写真にもあるように、行列ができたほど。

餅は予定通りに110kgをつきあげました。
これも、古賀理事を中心として、地域の柳さん、桑園和之さんが
前日から念入りに準備していただいたおかげです。

また、千々石さんを中心として、20名ほどの地域の方々が
前日の餅洗いから、餅丸めに協力いただきました。

今年は餅のつき手も人出が多くありました。
福岡県立大学の皆さんや塔野小学校PTAの方など。
110kgのつきあげ、お疲れさまでした。

家族協力会の軽食テントも好評で、準備した食事が完売をしました。
テント内も活気があって、何人もの方から
「家族会雰囲気いいね」と声をかけていただきました。

総勢117名のボランティアの皆さんに力を貸していただきました。
雨に中、不平も漏らさず。
自分に同じことができるのだろうか・・・。
本当に頭が下がります。
地域の行事や他団体のイベントには今度は自分たちが
同じように協力できるように。

所員もそれぞれの持ち場で奮闘していました。
雨の影響で、木工体験とトールペイント体験を中止しました。
それでも、柔軟に受け入れてくれてありがとう。

司会進行・喫茶・販売・餅のパック詰め・無料配布・受付・
15年の歩み展の説明・・等
当日にむけて、日々準備をしてきました。
成果が出ましたね。みんなの顔にも充実感がありました。

そして、
スタッフの皆さん、お疲れさま!!
実行委員反省会やスタッフミーティングで話したことは
今後の私たちの財産となります。
15周年の区切りがこのメンバーでできたこと。
これからの歩みの一部となります。

手間を惜しまずに、日々の準備を重ねている姿。
きついだろうなと思いつつも、
力をつけているなとも感じ見ていました。
チームとしての力も実感していました。
スタッフの皆さん、
お疲れさま。ありがとう。

まつり実行委員長の田治支援員。お疲れさま!!
また、来年、いいまつりを創りあげよう。

第2部、第3部の報告は、また、時間を見つけて。

西日本新聞記事の紹介

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11月22日付けの西日本新聞
北九州・京築版
「桑の実まつり」の記事が載っています。

写真でご紹介。

桑の実まつり準備②

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第15回桑の実まつり、準備が整いました。

今日は、三ヶ森商店街振興組合と塔野小学校にテントを借り、
男性所員で全7張りを立てました。
テントの紐を結ぶのにも、一仕事。人数がいると助かります。

もう一つの大きな準備が、餅つきの準備。
餅米を110kg
あしたは先着200名様に無料配布です。

餅米洗いは、塔野社協 千々和副会長をチーフに
いつものメンバーで、ありがとうございます。

かまどの設置、臼の準備は
古賀理事をチーフに
地域の柳さん、桑園和之さん。
力仕事と細やかな配慮、ありがとうございます!

さて、テント立てや餅つき準備の力仕事と並行して、
「桑の実の歩み」コーナーの準備。
桑の実カレーの仕込み。
喫茶・販売の準備。
トールペイント体験の準備。
ボランティアさん117名への記念品袋詰め。

・・・みんな、お疲れさま!

例え、雨が降っても
ここまで、時間をかけて、ていねいに準備したこと。
きっと、ご来場の方には伝わります。

雨でも気持ちよく、皆さんが過ごせるように
「工夫」できることが、桑の実の伝統です。

最後に、今年は絵画展示にも力を入れています。
夏の作品展から「販売」の要望が多く、
このまつりでは、額縁を整えて販売できるようにしています。

また、所員絵画のレンタルを始めます。
レンタルの案内はブログでも詳細をお伝えします。

写真を添えています。
ご覧下さい。
松本直也君が書いた絵です。

心、揺らされました。
何で、こんな素敵な絵が描けると!

そんな、たくさんの楽しみに出会えます。
「桑の実まつり」是非、ご来場下さい!
楽しみのお待ちしています。

桑の実まつり準備①

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いよいよ明後日が桑の実まつりです。

昨日まで曇りの天気予報が曇り時々雨に・・。
何とか天候が好転するしますように・・。

今年も117名程度のボランティアの方々がに
まつりのために力を貸していただきます。

地域の方々、校区社協の方、福祉関係、学校関係、家族の方々、
15年続けて来られた原動力です。

工房の大掃除を済ませて、
作品展示、15周年展示、餅つき、カレーの仕込み
ボランティアさんへの記念品の袋づめなどを
行いました。

6つのグループに分かれてそれぞれ大忙し。

あしたはテント立てなど、会場作りが主となります。

第2回 桑の実まつり実行委員会報告

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11月15日(火)19時より 第2回 桑の実祭り実行委員会を行いました。
実行委員・事務局合わせて18名の参加。お疲れ様です。

今回は、
予算案・各担当計画案・前日準備案・当日準備案を
全体会で審議、確認した後、

◇餅つき・餅丸め
◇餅配布・餅販売
◇家族協力会
◇ラーメンコーナー
◇机脚
◇受付
の各担当に分かれて最終確認をしました。

ここでの最終確認が最も大切な部分。
確認をあいまいにしておくと、必ず当日の現場で混乱をします。
最終確認を「記録」として残し、当日再確認できるように、
準備を整えることが肝です。

今年は15周年で餅の無料配布が200パックあります。
そこでのルール作り。
一人何パックまでとするかなど・・・。
各担当での打ち合わせは、どこも熱が入ります。

各担当で詳細を詰めるほど、少し窮屈になります。
まつりの趣旨は
「ありがとう15周年」です。
来場していただいた方達に
「楽しかったね、桑の実まつり。また、行こうや」
と思ってもらえるように。
そこの根っこは揺るがないように。
あと、一週間、精一杯のおもてなしの準備をしましょう。

塔野ふれ愛まつり報告

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11月13日(日)塔野ふれ愛まつりの出店報告です。
<事務長より>

このところ週末は雨とたたっていましたが
今日は、ちょうどよい天気。
ホットコーヒーが飲みたくなるような
暑くもなく、寒くもなく、まつり日和でした。
朝から、会場作りで忙しかった祭りの役員さん達が
「桑の実のコーヒー待っとったんよ」と
嬉しい言葉で迎えてくれ
さっそく、10時前からコーヒーの注文がどんどん
でていました。

フラダンスに、キッズダンス、合唱、カラオケと
多様な芸能発表も、忙しい合間に楽しめ
最後の抽選会では、桑の実の所員も日本酒が
当たったりとラッキーな一日でした。

16年目を迎えた「塔野ふれ愛まつり」
桑の実より1年先輩ですが
ずっと出店させていただき
役員さんのほとんどが顔なじみ
「桑の実まつり」のボランテアの方も
年々増え、この地域に本当に根ざしているな
と改めて「感謝、感謝」の思いを感じました。

塔野の皆さん
11月23日はどうぞよろしくお願いします。
いい天気でありますように!

新興アルマー作業導入

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10月21日のブログで報告した新興アルマーの作業を始めました。

今回の作業量は8000個。
分割納品で、先週末に2000個受け取りました。

山田支援員がチーフとなり、手順シート・ジグを作成し、
森本支援員とアルバイトの濱田さんでの3人支援体制。
濱田さんには、夏季作品展で販売を手伝ってもらいました。

作業する所員は15名。
始めての一斉作業となり、個々の適性やスピードなどを
観察しながら行いました。

皆、作業ベースができているので、
新しい作業にも、黙々と、整然と。
作業室に入ったときの空気が違います。
大切な緊張感です。

今日から始まった八幡特別支援学校の実習生も作業参加。
昨年に続いての実習になるので、既に馴染んでいる印象。
全員が始めての作業。同じ条件になります。

初日の仕上がり量も上々。
ネジを回してはめ込む作業で
人を選ばない作業です。

じっくり育てていきましょう。

第15回「桑の実まつり」のご案内

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11月23日(水・祝日)10:00~14:00
第15回「桑の実まつり」を行います。

今年は「15周年ありがとう」の感謝の気持ちを伝える
まつりを企画しました。

本棟1Fでは、日々の成果、
染色・木工・トールペイント等の作品展示即売。

新棟では初めての試み「桑の実工房・15年の歩み展」
小さなプレバブ、桑の実作業所からの歩みを
写真や桑の実たより等で振り返ります。

恒例の餅つき大会。
今年は何と先着200名様に無料配布。
飛び入りで餅のつき手歓迎しますので、奮ってご参加下さい。

所員担当テントでは
◇木工体験<ゾウのビーグル作り>
◇トールペイント体験
◇喫茶
◇物品販売

ちいさいおうち共同保育園さんは
「子どもゲームコーナー」

家族協力会は今年も美味しい軽食・ラーメンを準備します。

楽しいイベントが盛りだくさんです。
是非、皆さんお立ち寄り下さい。
お待ちしています!!

10月サークル活動報告

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10月28日(金)は2ヶ月振りのサークル活動。
7つのグループに分かれて、それぞれの活動をしました。

登山・・・・皿倉山
音楽リズム・塔野市民センター
水泳A・・・若松体育館プール
水泳B・・・筑豊緑地プール
陶芸・・・・島田陶芸
映画鑑賞・・中間ダイエー
鉄道・バスの旅・・英彦山

皿倉登山グループの報告を。

朝から小雨。天気予報では、強くなることはないと。
雨具を準備して、九州自然道ではなく、車道を登ることに。

小雨というより、霧雨。
人の気配がほとんどなく、静かな静かな山の中。
一緒に登った3人も、ゆったりと自然に溶け込んだ感じ。

写真にもあるように、谷から霧が湧き、幻想的。
「わー雲やね」と。
そう、大阿蘇讃歌なら
「おーーっ!! 雲ぉがぁ湧ぁく」

昼食は展望レストランで。
5合目付近から「僕は今日、焼きカレーを食べる!!」
「所長さん、所長さん、うどん、うどん、うどん!」
一回言えば、分かる。

幸い、雨脚が強まることなく、下山まで。
下りは、速かった。頂上から、一時間。
少し、セーブしての一時間。
3人に任せていたら、50分程度で下るのでは。

久々の登山。
すでに足は張っているけれど、3人との会話も楽しくリフレッシュ。

皿倉山には、子どもの頃から、何度も何度も登っているけれど、
初めて見つけたものが・・・。
見ていたのかなぁ・・。

最後の写真。

石積みの眼鏡橋が・・・。
年代は何時頃のものだろう・・・。
風仙峡の大きな楓に隠れて、
ずっと気がつかなかった。

緑に苔むし、霧に濡れ。
風格。静かに積み重なった時間。美しさ。佇まい。

ずっと気がつかなかった。
どうして、こんなに美しい石橋に気がつかなったのだろう。

この位置から数十歩くだると楓の枝で隠れてしまう。
うっかりすると、見失う。
写真におさまるのは、この位置だ。
辺りの枝が最近折れて見えやすくなったのだろうか。

狐につままれたようだ。

小倉はちみつゼリー改良版1号試作

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10月25日(火)16:30~ 桑の実工房にて
小倉はちみつゼリー改良版1号の試作を行いました。

前回、スミヨシで研修したレシピを基に
はちみつ・マンナンベース・グラニュー糖・黒蜜糖などの
量を少しずつ変えて、味を決定します。
糖度計を使って、はちみつの糖度を調べ、どれを使用するか。

のぞみ作業所<日高所長>
桑の実工房<井上支援員>・
中小企業診断協会<碓井氏>
3人の小倉はちみつ研究員!?

「結構、楽しいよね。こんなんやってするの」
碓井研究員の一言。
取り組む時の心向きって大切です。
美味しいものを作りだすのですから、楽しまないと。

改良版1号の配合をどうするのか、意見を出し合い
ゼリーとマーガリンを作りました。
驚いたのは、日高所長・井上支援員がスミヨシでの実習内容を
結構細かく覚えていて、生地作りの手際がすごく良かったこと。
碓井氏の写真を使った的確なアドバイスもあり、
改良版第1号が出来上がりました。
60度殺菌の平山鍋も初使用。

11月4日(金)に「一丁目の元気」で試食をします。
ここで、意見を出し合い、味に納得がいかなければ、
再度の挑戦。

納得できるまで、試作を続けましょう。