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障害福祉課リンクページ

平成23年度 (次期)北九州市障害者支援計画策定委員会
以下が障害福祉課のリンクページです。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/17600046.html

PDF版で資料が公開されています。
かなりのボリュームで、読み込むだけでも数日必要です。

次期支援計画については、細かな記載がありますので、
各ページを開いてみて下さい。

前回から部会に分かれて審議をしています。
都市基盤・自立生活支援部会のリンクページは以下です。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/17600005_5.html

PDF資料1に
小規模作業所・小規模連・一丁目の元気の関連記載があります。
計画について提言などありましたら、メールを下さい。
取りまとめて、部会で発表したいと思います。

市障害者支援計画・部会報告

ファイル 129-1.pdf
ファイル 129-2.pdf
ファイル 129-3.pdf

8月31日(水)10:00~ 総合保健福祉センター6Fで
北九州市障害者支援計画策定員会
第1回 都市基盤・自立生活支援部会がありました。

初めての部会でしたので、自己紹介の後、議事に入りました。
議事は以下の通りです。
1.(次期)北九州市障害者支援計画の基本的な施策について
 (施策の方向性:5 自立生活のための地域基盤整備について)
 <地域の都市基盤整備について>
 ・「北九州市福祉まちづくりネットワーク」からの事例報告
 <本市の防災対策の推進について>
 ・地域防災計画の概要説明(消防局危機管理室) 
 ・災害時要援護者避難支援制度の概要説明
 (保健福祉局いのちをつなぐネットワーク推進課)
2.(次期)北九州市障害者支援計画の基本的な施策について
  (施策の方向性:6 雇用・就業機会の確保と拡大について)

都市基盤整備については
北九州市障害福祉ボランティア協会 古賀常務理事より
報告及び課題提示がありました。
長い活動に基づいた具体的な提示でした。
添付資料です。
http://www.kuwanomi.org/diarypro/data/upfile/129-3.pdf

災害時要支援者避難支援事業について
避難支援が必要な人の個別支援プランを事前に作成する事業です。
身体的要件と地理的要件の両方に該当する人は13,000人。
うち、現在6,000人の作成が進んでいると報告がありました。
添付資料です。http://www.kuwanomi.org/diarypro/data/upfile/129-2.pdf

ここでの意見交換では
災害時の避難については、
平時の地域社会との繋がりがいかに大切か。
自治会・まちづくり協議会が障害福祉事業所代表者が参加を呼び掛けているか。
障害福祉サービス事業所は自治区会活動に積極的に参加しているか。
災害は特別なことであるけれど、その備えは日々の繋がりであることを確認しました。

雇用・就業機会に関しては、
支援計画素案のP7
③ 知的障害のある人の市役所における職場実習
⑥ 小規模共同作業所の機能充実
⑦ 企業等への就職以外の就労支援
  ・障害者支援施設や団体に対する業務委託
  ・物品購入の発注などの優先的取扱い
  ・就労移行支援事業を行う事業者相互の情報交換会の実施
  ・関係機関などを通じて障害のある人の雇用や製品の受注などの
   働きかけや啓発活動など、優先的な取り組みに努める。

など、小規模連に関連する記述があります。
是非、資料をご覧下さい。
http://www.kuwanomi.org/diarypro/data/upfile/129-1.pdf

作品展慰労会報告

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8月26日(金)夏季作品展の慰労会を行いました。

2部構成の慰労会。
第1部は工房で、各作業班・担当からの売り上げ報告。
それぞれの班で売上目標を立てていましたが、
どの班も上回っていました。
総売上額は昨年度より25%アップ。

どの顔も満足、満足。

新しい方が作品展に来ていただけるように工夫したこと。
各班で新商品を開発・開拓したことが売上アップにつながりました。

第2部は宗像市のグローバルアリーナでの昼食会。
緑が多くて広々とした場所です。
グローバルアリーナのホームページは以下から。
http://g-arena.com/

昼食も味もボリュームも上々。
魚の煮付け、結構みんな喜んで食べるのも新発見。
乾杯は、お茶での乾杯でした。
いつか、みんなと夜に企画してもいいね

みんながそれぞれの役割を責任もってこなして
作品展が成立します。
売上発表の時、所員も職員も、晴れやかな顔をしていました。

充実していましたね。
「また来年!」
そう思える作品展を積み重ねていきましょう。

みんな、おつかれさま!

作品展の御礼

夏季作品展、無事終了しました。
芳名帳に記入して頂いた方で300名強。
たくさんの方々に足を運んでいただきました。

今年の特徴の1つ。
初めて作品展に来場された方が104名。
地域や公共機関にポスターを例年以上に貼ったこと。
会場周辺にポスティングをしたこと。
十分成果があったようです。

工房「くら」さん、「夢陶楽」さんの
展示も皆さんに好評でした。
それぞれが、他のイベントと重なっている中での出展、
ありがとうございました。

毎年必ず顔を見せて下さる常連の方。
最終日に
「いやー、何か行かんと気持ち悪くてね・・」
ほんとにありがたいことです。

今年もたくさんの出会いがありました。
個々のエピソードは書き尽くせません。
お許し下さい。

また、来年も
皆さんに楽しんで頂けるように、
新しい企画を加えて実施します。

足を運んで下さった皆さん、
どうもありがとうございました。

「金の猫銀の猫」のブログで紹介されました。

夏季作品展に来場していただいた
「手作り石鹸 金の猫銀の猫」のブログに紹介していただきました。
ありがとうございます。

ブログのアドレスです。
http://svasta.blog.so-net.ne.jp/

ブログページ左下の
moreをクリックすると、作品展の写真を見ることができます。
是非、お立ち寄り下さい。

作品展には手作りの石鹸を持ってきていただきました。
早速使わせていただきます。
ありがとうございました。

「彩生舎」西村社長のブログで紹介されました!

嬉しいなぁ。
夏季作品展に滋賀県より足を運んで下さった
「彩生舎」西村社長のブログに、桑の実工房を紹介して頂きました。
桑の実のような小さな事業所を取りあげて頂いて・・。

以下が西村社長のブログです。
http://www.saiseisha.co.jp/blog/
彩生舎のホームページ。
http://www.saiseisha.co.jp/

お話ができたのは30分程度です。
それでも、障害者理解、障害者の雇用創出、
そして、発達障害の可能性。
ガチッと考えが一致することもあり、
社長の言葉から、これまでの実践を推察することができました。

もっと近ければ・・と思いかけて修正。
何かのご縁です。縁を大切にしようと「桑の実」が思っていれば、
距離は何の障害にもなりませんね。
距離を言い訳にしないことです。

父は、私が小学校6年生の時に脳溢血で倒れ、
身体障害(右半身不随)・言語障害の後遺症がありました。
そして、高校2年の時に再度脳溢血で倒れ、他界しました。
父が残した年賀状ファイルにこんな言葉があります。

同じ日を
生きてくことの 
難しければ
与ふ限りの 
縁結ばむ。

縁(えにし)をどれだけ大切にできるか。
それは、自分自身の生き方に対する誠実さだと思います。

西村社長 紹介していただいてありがとうございました。
何かのご縁。
今後とも宜しくお願い致します。

作品展2日目報告

夏季作品展2日目終了。

たくさんの方に来場して頂いています。
2日間で100名を越える方に。

家族の方、常連の方、地域の方、初めての方・・・。
暑い中、ありがとうございます。
今年は地域にポスティングをした効果があって、
新しい繋がりが生まれています。

遠くは滋賀県から。
株式会社「彩生舎」西村社長が遠路はるばる。
障害のある方達と「アロマセラピー」との可能性。
障害者理解の深さ、実際の様々な活動をされている社長で、
今回の新しいご縁を大切に育てられたらと思っています。

彩生舎のホームページです。
http://www.saiseisha.co.jp/

今年は、昨年好評だった一貫貼りに加えて、
所員の絵画が大変好評です。
地域の方に気に入ってもらって既に2点のご購入。
今日も、美術関係の方が、
一貫貼りや絵画、Tシャツの絵を見て、
「素敵だねー」「独特の世界だね」と。
それを受け止める方の感性も凄いと感じます。

喫茶コーナーを2部屋に増やしたので、
皆さんにゆっくりと過ごしてもらっています。
新しいドリンクメニューも準備しました。

明日はどんな方とお会いできるか。
みなさんのご来場をお待ちしています。

作品展展示完了・いよいよ明日から

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昨日は「住まいの研究会」お疲れさまでした。
早速、ブログに書き込みますとか言いながら、
作品展の準備に押されてしまいました。
報告は後日、ゆっくりと。皆さん、お疲れさまでした。

今日は朝から、月瀬八幡宮の社務所で展示準備。
例年とは違うレイアウト。展示机が高くなり見やすくなっています。
木工・染色・トールペイント・絵画・一貫貼り・物品販売・喫茶。
それぞれのコーナーの準備。みんな手際が良くなっている・・。

先日の「工房くら」さんに続いて「夢陶楽」さんの展示。
オーナーの手慣れた準備。シンプルで美しい。
小皿人気だろうなぁ。

今年は例年の実習依頼がなかったので、
販売は西南女学院短期大学生にアルバイトの依頼。
たくさんの来客があります。喫茶に会計、よろしく頼みます。

明日は 寺崎さんと平野君の販売・喫茶担当。
工房のみんなは3~4人のグループに分かれて訪問。
お楽しみの喫茶があるので、いつ行けるのか気になるようです。
喫茶コーナーには、桑の実工房紹介DVDが流れています。
これも、お見逃しなく。

さて、いよいよ始まります。

いつもの方とお会いできますように。
新しい方との出会いがありますように。
皆さん、是非足をお運び下さい。
楽しみにお待ちしています。

「工房くら」搬入・展示

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今日は一足先に「工房くら」さんの作品搬入。

田中さんは製作に没頭ということで、
奥様が展示をされました。
手際の良さ、決断の早さ、運搬の要領、学びの機会でした。

展示が終わって奥様と時間を持てました。
田中さんも凄いけれど、奥さんも凄い。
人との繋がりを、芯から大切しているこころ。
それを実現する行動力。
田中さんの創作を支える心づくし。

真似しようとしてもできない「工房くら」の世界。
18日は「夢陶楽」さんと桑の実工房の搬入と展示。

いよいよ、夏季作品展が始まります。

北九州商工会議所・北商NEWSで紹介!

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北九州商工会議所が発行する「北商News」。
NO.534号の25Pにアンカーネットワークサービスが紹介されています。
「エコへの取り組みと障がい者雇用の創出を両輪に」と
桑の実工房とのパソコン解体事業について書かれています。

画像をクリックしてご覧下さい。

4年前、地域の方の紹介で、ハードディスクの解体に取り組みました。
当時は、アンカーネットワークサービス事業所から、ハードディスクを
桑の実工房まで搬入して分解・分類をしていました。

小さな幾つものドライバーを使っての解体は、大変根気の必要な作業でした。
日々の取り組みで、徐々に解体スキルが向上して、
特に、発達障害の方は、両手でドライバーを持って外すなど、
独特の作業方法を身につけていきました。

分解の作業は、ネジがとれたらOK。
ドライバーは数種類のネジ山を見分けて当てはめる。
分解した勤続は、同じ種類毎に集める。
分解の要領を覚えるまでには、ある程度の期間を必要としますが、
作業自体は、シンプルで分かりやすいものです。
この作業に、発達障害の方がはまると、とんでもない力を発揮します。

昨年、一年かけて、桑の実工房からスタッフ1名と所員5名で
アンカーネットワークサービス陣の原工場へ出向作業を試行しました。
相互にプラス面が大きいことが確認され、
平成23年5月より正式契約を交わし、事業を進めています。

先日は、寶リーダーと共に、本庁障害福祉課を訪問し、
事業内容と今後の取り組みについて説明・懇談をしました。
就労継続事業では、
障害福祉事業所だけに固まらず、一般企業の中での
障害福祉事業を進めて行きたいと思います。